2015年08月22日

無意識的な時間観が、日常生活、暮らしのゆとり、世界や自然とのかかわりにどれだけ影響を与えているのかを想う。
西暦や24時間という時計の時間を共有することによる生産性と効率の向上、さらなる追及。それを全否定することはないが、別の価値観、時間のものさしは、無意識・無自覚であったことを意識化してくれる。それが「13の月の暦」だと思う。
本書は、初心者からベテランまで、「13の月の暦」の大切なことを学び・思い出させ、自分の人生という時間体験・人間関係の歴史に照らしたワークによって、エッセンスを遊ぶことができる。
著者の倉元孝三さんが営む「こよみ屋」さんからの出版であり、著者の努力はもちろんだが、写真、イラスト、デザイン、編集協力、そしてご家族の調和的集結の賜物だと感じた。ハーモニック・コンバージェンス28周年のギフトに感謝!!
15-180


waiar56 at 09:20コメント(0)トラックバック(0)13の月の暦 

2015年08月01日

昨日の満月は月のうちの2回目で、ブルームーンと呼ばれることもあるそうな。ちなみに7月の満月は、7月2日と31日。

へそまがりの自分としては、すぐに「2月のブルームーン」って言ったら、「once in a blue moon(めったにないこと)」以上にありえないことの意味になるかもって思った。(満月から次の満月までの期間は29.53日なので、閏年の2月1日の0時に満月でも、次の満月は3月1日の13時近くになってしまい、2月に2回目の満月はありえない。)

ところがネットで調べてみると2月のブルームーンも存在するので、ビックリ。
なんで??と思ったが、こちらのブルームーンは、二分二至で区切られる季節の中に4回の満月があるとき、その3番目の満月のことだそう(これ、定義)。年の中でいえば、12回は必ずある満月も、19年に7回は13番目の満月があり、それをブルームーンと呼ぶとのこと。逆に言うと、それ以外の12回の月にはそれぞれに名前があるということでもある。ちなみに、昨日の満月は夏最後の「果実の月(フルーツムーン)」とのこと(これも、定義)。
Wikipedia: ブルームーン
暦月の2回目の満月というブルームーンの意味も実は誤解が広がって認知されるようになったものだったんだ。
知らなんだ。

ひと月が28日の13の月の暦的には、やはりブルームーンは「ありえない」という 意味に誤解されるかもしれないけど、上にも書いたとおり、19年に7回は365日周期の中に13回の満月があるということな頻度ではあることの一方で、その月の中で2回目の満月は無理。(つまり多くの年は、満月が12回で月が13か月ということは、満月がない月が1回あるということ。と思って今年(白い惑星の魔法使いの年)の手帳でチェックしてみると、毎月に満月が。珍しい方の年と判明。)
結局のところ、人の定義次第ということかな。
 

waiar56 at 18:15コメント(1)トラックバック(0)その他 

2015年07月26日


磁気の月ダリ1日、0ポプ、
白い惑星の魔法使い(KIN114)、GAP、時間トンネル第10日

13の月の暦の新年明けましておめでとうございます。
テレクトノンの時の刻みもまた新た。
バランスがとれた美しさを感じます。 
CIMG0074



waiar56 at 06:30コメント(0)トラックバック(0)13の月の暦日々の情報 

2015年07月19日


宇宙の月セリ23日、18クムフ、
青い電気の(KIN107)、GAP、時間トンネル第3日

13の月の暦では最終の第52週、来年の手帳の「テレクトノン」実践用のパーツを準備する。
CIMG0055
あれ、テレクトノンのページがない!と一瞬焦ったが、後ろの方の200ページにあった。

材料はこんな感じ。
CIMG0057

できあがりのイメージを確認するため、今日の手帳はこんな感じ。
もともと教えてくれた村上舞那さんに感謝! 
CIMG0065

まずはピラミッドと水晶代わりのパーツは、プラスチック製の小さな付箋と星型のシール。
付箋は色の部分を折り返して、粘着させる。 
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星型のシールを貼り、長すぎる部分をカット。
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三匹の亀の代わりの付箋には亀のシールを。(付箋は3枚重ねとかにしておくと、粘着力がなくなったら裏側から1枚ずつ剥がせて使える。)
CIMG0062
 
はい、準備完了です。来年も毎日テレクトノンを遊んじゃいます。(^_^)/



waiar56 at 15:23コメント(2)トラックバック(0)13の月の暦 

2015年05月28日


スペクトルの月リミ27日、6パシュ、
青い電気の鷲(KIN55)

今日は極性キン。
ハーモニック・コンバージェンスの第1日(G1987.8.16)からから39銀河スピンを経過したキン55だ。
3・鷲は、青い銀河の季節(KIN55-119)の始まりでもあり、ちょうど銀河の季節について質問を頂いたこともあって、気づいたことを書いてみたい。

銀河の季節というのは、ツォルキンの260キンを四等分にするもの。
「銀河の」=ツォルキン(13の音と20の紋章)のこと
「季節」=四分割のこと

銀河の季節の始まりを印すキンは、「電気(3)の音」の「極性の地球家族」の紋章(太陽、蛇、犬、鷲)だ。

■なぜ電気の音から始まるのか?

電気の音=3のキーワードは、奉仕、活性化する、つなぎとめる
活性化するのActivateには、(コンピュータを)起動させる・立ち上げるの意味もある。
行為・活動・動きをもたらすイメージがする

つなぎとめるのBondからは、2の分極をつなぐ関係性がイメージされる。
くっつける・固定のイメージもあるが、両極間の流れや主客の相互作用の動きもイメージされる。

三角形=(領域をもつ)図形の原初形態。(1=点、2=線には座標はあっても領域はない。)

調波(4の機能)=赤、白、青、黄の3番目は「変容」の青。(創始、洗練、変容、熟成)
ウェイブスペルの3番目の流れは、行為を「変換する」。

『マヤン・ファクター』p.170には次の記述がある。
「第一の位相である「火をとる首長」では、守護者が前の局から次の局へと火の知識をとってくる。第一の位相に関連する数字は3、つまりリズムとシナジーの光線である。」

始まりに相応しい、関係性に変化・動きをもたらす3の力を何となく感じた。


■極性の地球家族である意味、位置づけは?

極性の地球家族(太陽、蛇、犬、鷲)は、色彩配列の最上段であり、キーワードは受信する、発生させる。

惑星のホロンでは北極圏に対応する。
極性Polarは、本来、南北+-の両極だが、こと地球に当てはめると、ポラリス=北極星だし、ポーラーベア=北極グマだ。

紋章番号0、5、10、15は、マヤの数字のドット・バー表記では、点のない棒のみで表記されるグループ。棒=5=倍音の力=ホロンの関係の力。

これら4つの紋章の倍音の音の位置をジャーニーボードで確認すると、5・蛇=赤い東の城の東のWS、5・犬=白い北の城の北のWS、5・鷲=青い西の城の西のWS、5・太陽=黄色い南の城の南のWSにあり、『マヤン・ファクター』p.164でもそれぞれの方角に関連付けられている。
四方と四季のホロン関係がイメージされる。


■季節の始まりは?

四季といえば、春夏秋冬。立春を年始としたり、年賀状に初春とあったりで、春が始まりのイメージ。
調波の赤白青黄と対応させると、赤い季節の3・蛇(KIN185)から始まるといえそう。

サイクル、円環の中の季節は巡るので、どこが始まりということもない。四季でも冬至の一陽来復に始まりを感じることができるし、グレゴリオの元日も冬至の近くにある。

3の音の極性キンが始まりの赤=東のWSにあるのは、3・鷲(KIN55)。65キンの季節単位でツォルキンの最初になるのも青い季節、3・鷲が始まりといってもよいかも。
ちなみに3・鷲は、G1987.8.16のハーモニック・コンバージェンスの初日のキンであり、G1945.8.6のヒロシマのキンでもある。

色彩配列の地球家族の左端にある紋章番号0の黄色い太陽。3・太陽(KIN120)の黄色い季節が始まりという私見も書いておこう。

いやいや、KIN1を含む白い季節の3・犬(KIN250)が始まりを印すかもって、何でもこじつけられるものだネ。
はい、楽しく遊ばせていただきました。感謝!

P.S. 銀河の季節の構造は、「(私見)極性キンとは?」の記事もご覧ください。
 

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waiar56 at 23:12コメント(0)トラックバック(0)13の月の暦 

2015年04月30日


惑星の月リミ27日、18カンキン、
青い磁気の手(KIN27)

このところの個人的にツボにはまっているのは、

呼吸に気づく、
吸う息とともに感謝を肺と身体に満たし、
吐く息とともに微笑み感謝する。

ティク・ナット・ハンのマインドフルネス瞑想に影響を受けたものだが、何だか気持ちいい。



waiar56 at 12:56コメント(0)トラックバック(0)精神世界 

2015年01月03日


律動の月ダリ22日、1チェン、
白い磁気の犬(KIN170)

平成27年も明けて3日、改めまして新年おめでとうございます。
旧年中のご支援・ご愛顧に感謝し、本年の益々のご厚誼をお願いいたします。

毎年のこと、年末年始に暦の力を実感させられます。
年末には大掃除や納めの○○、年末のあいさつと「良いお年を」・・
年が明ければ「あけおめ」のあいさつ、おせち、初もうで、始めの○○・・

ごく常識的に社会的な慣習として受け止めていますが、13の月の暦(旧暦でも、ヒジュラ暦でも同様ですが)などの別のカレンダーの物差しを並列的に意識してみれば、1月1日という起点そのものは暦のシステム・仕組み・決まりという以外の説明がつかないものであり、そこに時間の区切りを意味づけしているのは人間の集合的意識の力だということに思い至ります。(1月1日にしても7月26日にしても、例えば春分の日付が3月20日21日あたりで変動することからも、地球と太陽という1年の周期を刻む天体運動では数日のブレがある中で、暦のシステムによって固定されている月日なので、その特定の日に天文的な意味づけは特にないということ。まあ旧暦の場合は朔日(ついたち)というとおり地球と月と太陽との位置関係の意味はありますが、年始のズレによって年の日数が変動することになります。)

常識的な社会的慣習といいつつも、それは日本などグレゴリオ暦で動いている社会のもので、世界の中では別の新年はあります。どちらが正しいとかパワフルだとかは、例えば木々や鳥たちにすれば全く関心のないものでしょう。 

だから新年の意義はないというつもりは全くなく、むしろ一年という四季のサイクルに心新たな区切りをつけるということで、人間らしく大いに意識化し活用したいものだと思っています。



waiar56 at 12:37コメント(0)トラックバック(0) 
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