2018年05月31日


水晶の月2日、9・空歩く者(kin113)

◆テレクトノン・ボード
テレクトノン1202

・亀:
 黄亀(パカル・ヴォタン)=2日、黙示録第2章、バクトゥン2:BC2718~、[ピラミッド]。地上歩行第一日:パカル・ヴォタンはグレートピラミッドに入り、ボロン・イクが戻ってくるまで、地上的な物質主義の墓にとどまることを誓う。中国の伏義(ふぎ・ふっき)とのテレパシー的な結合。ボロン・イクから、[27](9)という宇宙間に伝わる、無意識の数字の力を受け取る。預言の7の力が、無意識の中に計測(4)の啓示として位置づけられる。第1のバビロンの勃興。地球軌道
 白亀(ボロン・イク)=27日、9の力=ボロン・ティク、無意識。彼女はパカル・ヴォタンに、彼が地上歩行、カード2、預言の力をはじめられるように、宇宙間に伝わる数字の9の力を送る。
 緑亀(戦士)=聖なる交差(心・意志・霊の平面の中心)

・ピラミッド:
 緑(運命)=赤い空歩く者、類似=白い世界の橋渡し、反対=青い夜、神秘=黄色い星、ガイド=赤い月

・再チャージ水晶:赤い空歩く者


◆テレクトノン・カード
テレクトノン1202r


◆7:7::7:7
7702
・原初の赤いセリ(底面)<流れる: 私の母は究極の球体。私は光を見る。>
 光の力
 神秘のチャージ(黄色い星=赤いセリ)
 ムラダーラ・チャクラ(ルート)



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2018年05月30日


水晶の月ダリ1日、8パシュ、黄色い銀河の(KIN112)

黄色い「水晶」の種の年の「水晶」の月が始まった。
月と日の音がシンクロする(同じになる)日を「魔術のカメの日」と呼ぶので、年と月の音がシンクロする月は「魔術のカメの月」と勝手に呼んでみる。

水晶の音のキーワードは
エッセンス: 協力(Cooperation)
パワー:   捧げる(Dedicate)
アクション: 普遍化する(Universalize)

一年の始まり、磁気の月1日の銀河の通路(12・種)を銀河の署名に読み替えた「黄色い水晶の種」が今年の名前。ちなみに一年の締めくくりである大晦日も同じ銀河の音になるというのが13の月の暦の美しさで、次の時間をはずした日は黄色い水晶の星(KIN168)だ。つまり、今年は水晶の音で開かれ・閉じられる一年といえる。
CIMG1226

今日から始まった水晶の月は、「時間の法則の20の銘板」で聖なる計画を取り戻す時間トンネル(※)の28日間の第8日以降を含み、ツォルキンの中心にある神秘中央の柱(第7調波行程)の19番目=青い太陽の嵐(KIN139)まで続くので、虚空(中心)調波33(KIN129-132)も、アー・ヴク・ティ・カブ(7・地球の主)KIN137も含んでいる。

(※)時間トンネル:燃える青い西の城を開き・連続GAP(KIN106-115)を導く赤い磁気の蛇(KIN105)からツォルキンの中心調波33を締めくくる黄色い月の人(KIN132)の復活までの28日間(調波27-33)、復活のテレクトノンとも呼ばれる

協力を捧げ普遍化する作業の一つとして、水晶の月の28日間のテレクトノンと7:7::7:7の遊びをシェアしてみたいと始めてみたのも、時間をはずした日への意識も含め自分なりの行為としたものだ。

画像だけではなく、その日のコマ(カード)配置の意味合いも書いていきたい。
テレクトノンと7:7::7:7は28日周期のゲームなので、遊び方の参考になれば幸いだ。

ツォルキンの中心、虚空調波、アー・ヴク・ティ・カブ、地球の中心の鉄鋼水晶がイメージされる水晶の音の一年の水晶の月、時間をはずした日も意識しながら、自分自身のセンター・コアとも響きあうスペシャルなタイミングと感じる。




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水晶の月1日、8・人(kin112)

◆テレクトノン・ボード
テレクトノン1201
・亀:
 黄亀(パカル・ヴォタン)=1日、黙示録第1章、バクトゥン1:BC3113~、[星の種の植え付け]。パカル・ヴォタンは地球に入り、アルファとオメガのキリストの黙示録、そして聖なるバクトゥンの数え方の144,000キンを見る。マーリンと魔法使いたちのストーンヘンジでの友好。あなたの預言の力を要求する。力の塔、7の力:遂行、地球軌道
 白亀(ボロン・イク)=28日、風の霊の塔、ボロン・イクの宮殿
 緑亀(戦士)=聖なる交差(心・意志・霊の平面の中心)

・ピラミッド:
 緑(運命)=黄色い人、類似=青い手、反対=白い風、神秘=赤い月、ガイド=黄色い戦士

・再チャージ水晶:黄色い人

◆テレクトノン・カード
テレクトノン1201y


◆7:7::7:7
7701

・原初の黄色いダリ(天面)<目指す: 私の父は本来の気づき。私は熱を感じる。>
 ウルの地球1(GK地球軌道の青い手)、外的な地球、基礎:霊の塔
 熱の力
 類似のチャージ(青い手=黄色いダリ)
 サハスララ・チャクラ(クラウン)


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2018年05月29日


水晶の年の水晶の月を前にした卯月十五夜に触発され、水晶の月の毎日のテレクトノンと7:7::7:7の並べ方をシェアすることにした。
試しとして今日からUPしてみる。

スペクトルの月28日、7・猿(kin111)

◆テレクトノン・ボード
テレクトノン1128
亀:黄(パカル)=28日、白(イク)=28日、緑(戦士)=聖なる交差
ピラミッド:緑(運命)=青い猿、類似=黄色い星、反対=赤い竜、神秘=白い犬、ガイド=青い夜
水晶:青い猿

◆テレクトノン・カード
テレクトノン1128b


◆7:7::7:7
771128
放射子の立方体=白いシリオ(中心)<放出する: 私の役割は仏陀の行為を成し遂げること。私は地球の中心で心的電子・中性子を放出する。>
黄色い統一場のテレパシー時間原子の完成:「いま私は磁気の遂行の力を具現する」、「いま私は月の気品の力を具現する。私は地球の魔法使いの術において自らを完成する。私の祈りと私の犠牲、私の生と死は、聖なる唯一者の面前であがなわれる。聖なる存在の中で、すべての生命が私とともに暮らせますように!」⇒神秘+統一場の正四面体の完成⇒マスター時間分子・水晶の正八面体の完成


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2018年05月16日


スペクトルの月ダリ15日、14モアン、白い共振の(KIN98)

このところマヤ暦占いやマヤ鑑定といった名前を使い、その実態は伝統的なマヤ暦ではなく13の月の暦の情報に基づき、しかしアグエイアス夫妻の著作物であることを隠してマヤ暦を詐称している問題についてコメントを求められる機会が続いている。

単なる13の月の暦ユーザーである自分としては、13の月の暦の著作権管理の現状も把握していないし、いわゆるエセマヤ暦の方々の実態も関わりを持っていないので、知らないことについてコメントする立場にも、内容も持ち合わせていない。

あくまで個人的認識だが、暦鑑定士といった資格ビジネス自体は、(コピーライトの問題など違法なものでない限り)ビジネス、市場の拡大、情報の普及という面で否定するところではない。
また、暦(カレンダー)そのものの時の周期性を提示する性質には占い的要素は排除できないものだとも思う。(現に「ドリームスペル」のドリームスペルお告げガイド:お告げパターンを配列し、読むのところにある「人生の運命リーディング」「毎日のリーディング」「チャンス・リーディング」などは、オラクルやキンの関係性を読む”自分”占いだろう。また、高島暦、六曜の大安とか仏滅が分かりやすい例かもしれない。)

一方で、ホゼ博士は「13の月の暦は占いではない」というメッセージを残しているとも認識しているが、そこで言わんとしていることは「権威を鵜呑みにすることなかれ」だと感じている。つまり、暦の知識に通じているエキスバートの見立てが絶対的な答えとして存在していると信じてはいけない、時間の教え・学びは今というタイミングで各自に個別に起こる(=常に絶対的な外部情報などありない)ものなので、そうした環境情報の中で自分自身がどう生きていくのかが問われるということだと想っている。

繰り返しになるが、資格ビジネスは、違法なものでない限りにおいては否定するところではない。
占いに関しては、人間の弱さに対する需要と供給のように思う。
これらの点に関しては個人的に否定する立場にはない。

一方でアグエイアス博士(夫妻)の著作物の情報を利用しながら、それを隠し、さらに別のソースであるマヤ暦を詐称する行為に関してはアウトと言っておきたい。

(著作者が占いではないと主張していることで)13の月の暦(ドリームスペル)関連のソースを占い的に利用できない環境があるならば(個人的にはあるかどうか知らない)、それは課題かもしれないと思う。

例えてみれば、天体観測をしている天文学者が星占いを否定しても、星読みの占いに対する需要と供給は否定し得ない。
「13の月の暦は占いではない」という意味合いは先に書いたとおり、一方的に与えられる絶対的な情報として受け取るのはドリームスペラーとしての態度ではないということだと思う。絶対的な情報として提供するのも、もちろんドリームスペラーの態度ではないが、読み解き・リーディングをシェア・提供し、受け手が参考にすることはアリだと思う。
ならば、13の月の暦(ドリームスペル)の情報を踏まえた占いもあってOKで、そうした利用をする場合には著作権を明確にし、使用対価を負担すべきものだと(もちろん個人的認識として)思う。

エセマヤ暦の問題は、マヤ暦ではない13の月の暦の情報(著作物)であることを隠していること、伝統的マヤ暦ではないものをマヤ暦と詐称していることの2点かと思う。
個人的には13の月の暦を(銀河のとか、新しいとかを冠するにせよ)マヤ暦と呼ぶことは、伝統的マヤ暦を大切にしている方々に対してとても失礼なことだと思っている。

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2018年05月03日


スペクトルの月セリ2日、1モアン、赤い共振の(KIN85)

11番目のスペクトルの月が始まった。

銀河の音の進行で、銀河(8)→太陽(9)→惑星(10)は、銀河系から太陽系の中の惑星地球へと、広大な宇宙空間をマクロからミクロに旅しているように感じられる。

その後も惑星地球からスペクトルの光の要素となって地球の中心にある鉄鋼水晶に入り込んでいくのだが、改めてフナブ・ク21(こよみ屋さんの手帳P.204-205)を見ると、スペクトルの月に対応する第41週~第44週の41-44の4つだけが虹になっていることが分かる。
hunabku21-board-thumb


スペクトル=分光=虹だと分かると、惑星地球からその中心の鉄鋼水晶に入り込むのは地面にダイブするイメージではなく、上空、バンアレン帯の磁気層にある地球を取り巻く虹の橋から両極を経由して地球の中心へと向かうイメージになる。

rainbowbridgemeditation-simple
(画像は、時間の法則財団のページから拝借)

バンアレン帯の虹の橋は、サイニンボイド膜、あるいはサイバンクに当たるものであり、手帳P202-203のエルダーフサルクを通じて意識化しているほか、手帳P.17のサイ時間単位(この場合は、地球は8枚のツォルキングリッドで覆われている。サイニンボイド膜の4枚の北半球・南軟球がツォルキングリッドに対応するので8枚になる。)でもつながっているといえる。
スペクトルの月1~3日に対応するサイ時間単位は、4・星(KIN108)、GM108X(Galactic Mayan 108X : アルクトゥルスから太陽系へと送信される銀河マヤのハイヤーマインド(STAR TRAVELER'S almanacの用語集から私訳))だし、KIN108、113、148、153のスペクトルの月の地上歩行&天上歩行の期間に対応するサイ時間単位はツォルキングリッドの中心の水晶核への橋渡しをしているようにも見えてくる。




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2018年04月30日


惑星の月リミ27日、18カンキン、白い自己存在の(KIN82)

『テレクトノン』の毎月27日のカードには「ボロン・ティク」「9という[無意識]の力の召喚」とある。
27日のカード

マニュアルの用語解説によれば:
【ボロン・ティク】Bolon Tiku:9の力を召喚する祈り。無意識における時間の力を支配する時間と運命の9人の主たち。
とある。

毎月24~27日の四日間は「天上歩行」と呼ばれる期間であり、日のカード(失われた惑星をあがなうテレパシーの書)には次の情報がある。
24日:天上歩行1日目、超意識、24(6×4)=<宇宙の形>
25日:天上歩行2日目、継続意識、第5の力
26日:天上歩行3日目、意識、オシュラフン・ティク、13という[意識]の力の召喚
27日:天上歩行4日目、無意識、ボロン・ティク、9という[無意識]の力の召喚

宇宙間に伝わる4つの数字の力は、日の数字から導かれているものと思われる。
24=6×4 (4という形の力)
25=5×5 (第5の力)
26=2×13(13人の天界の主の力)
27=3×9 (9人の冥界の主の力)
(以上の4つを書くと、どうしても次の28=4×7が浮かぶ。7も鍵となる数字の力だが、神秘数だけに隠れているのかもしれない。)

なお、意識の層としては、銀河のカルマ的な流れ(風の霊の塔、28日、1日)が前意識であり、太陽の預言的な流れ(舵取りの塔、自由意志の塔、23日、6日)が潜在意識なので、前意識-無意識-意識-(意志の平面)-継続意識-超意識-潜在意識のようになる。

今日の銀河の通路は、4・風。4ドットの銀河の音は9・風=ボロン・イク(KIN22)と同じオラクル(運命キン:白い風、類似キン:赤い地球、反対キン:黄色い人、神秘キン:青い嵐、ガイドキン:白い鏡)。ボロン・ティク(27日)の白い風の日に、こんな復習を楽しんだ。




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