2016年04月19日


惑星の月セリ16日、7カンキン、赤い自己存在の(KIN121)

今日の4・竜(kin121)からツォルキンの神秘中央の柱、7番目の調波行程(ハーモニックラン)に入り込んだ。

13の中心、折り返しの数字7は神秘の数と言われ、銀河の7方向(東西南北、天地、中心)でも中心や中央に対応する。今日の音4は、さらに7の真ん中だ。
ツォルキンの中心であり、折り返しのkin130-131、中心の調波33に向けた時間トンネルのクライマックスを意識している。
惑星の月13日~18日のサイ時間単位が失われた7つの世代にあるのも7が意識される理由なのかも。ちなみに明日のCPUkin199青い自己存在の嵐は、13の月の暦のカレンダーを使い始めた年だ。



waiar56 at 22:44コメント(0)トラックバック(0)13の月の暦 

2016年01月30日


共振の月シリオ21日、8ヤシュ、白い電気の(KIN42)

13の月の暦では、今日は7の月の21日。7&7+7+7、「7:7::7:7」という銀河ツールの名前に関連した日なのだと意識したことはなかったが、毎年この日のサイ時間単位(PCU)が7・地球(kin137)、「7・地球の主、アー・ヴク・ティ・カブ」に対応していることに改めて気づかされると、どこまでも深いシステムなんだなぁと思い知らされる。




waiar56 at 10:55コメント(0)トラックバック(0)13の月の暦 

2016年01月24日


共振の月ダリ15日、2ヤシュ、黄色い惑星の戦士(KIN36)

13の月の暦では、今日は年の後半のスタート。折り返し点を回って反転したイメージ。後半の初日だが、プラスワンの時間をはずした日を含めるとちょうど一年の真ん中の日だ。

365日の半分、年始から183日目ということだが、13か月の真ん中の7(共振)の月の後半(第3週)の始まりとして意識される。
ちなみに13の月の暦の提唱者である故ホゼ・アクエイアス博士の77回目の生誕記念日(1939年1月24日)で、博士25歳の年回りということになる。

テレクトノンの配置も月の前半から後半へ、黄色いパカル亀と緑の戦士の亀が交差したが、オラクルのピラミッド配置もバビロン惑星(法則の立方体)に綺麗に収まっている。
CIMG0329
 


waiar56 at 09:24コメント(0)トラックバック(0)13の月の暦 

2016年01月04日


律動の月セリ23日、2チェン、黄色い電気の戦士(KIN16)

2016年、新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いします。

今年の干支はサル、丙申(ひのえさる)だとか。
甲乙丙丁・・の十干と、子丑卯寅・・の十二支が組み合わさっての60年サイクルといわれると、13の銀河の音と通路の地球家族の4つの紋章が組み合わさっての52年サイクルを連想してしまう。

サイクルは円環なのだから、始まりも終わりもないとは思いつつ、つい番号を振って何番目の年かを確認したくなる自分。
で、計算ソフトに十干と十二支を入れて、甲子(きのえね)を1番としてカウントしていくと、丙申は33番という結果になった。

計算ソフトのフィルター機能で「申」を選んで確認したのだが、十干の方は5つしか対応しないことに改めて気づかされる。
60÷12=5だから当然なのだが、何となく十干全部に対応するような勘違いをしていた。
ちなみに申歳に対応するのは、(「木火土金水」の)「兄(え)」(甲・丙・戊・庚・壬)の方。

干支(えと)は、十干と十二支でありつつ、兄弟(えと)だということで、2016年は兄=陽の年回りと意識してみた。(だから縁起がいいというのではなく、陰陽の両方が必要な中で、陽を意識するタイミングだと勝手に想った次第。)

「丙申 33番」というキーワードでググってみると、四柱推命のサイトに60番までの干支番号表があり、一致が確認できた。他の干支番号に興味がある方は計算ソフトで調べるよりもネット検索する方をおススメしたい。5つの陽干と対応する陽支(子寅辰午申戌)と、陰干と対応する陰支(丑卯巳未酉亥)の説明も読むことができた。

興味ついでに13の月の暦の方の今年、白い惑星の魔法使いの年も番号を振ってみると52年サイクルの10番だった。
(1・月を1番とした場合)
干支は年単位のカウントだが、13の月の暦の方の年の名前は日のカウント、つまり1月1日に当たる日の名前を使っていて、しかも音は1つずつ進み紋章も赤白青黄色の順番通りに52年が巡るという美しさを改めて感じてしまう。(日のカウントといいつつ、うるう日をスキップすることも意識されるが、それはグレゴリオ暦との同期の問題としておきたい。)




waiar56 at 18:02コメント(0)トラックバック(0)生活 

2015年12月25日


律動の月リミ13日、12モル、白い律動の世界の橋渡し(KIN6)、律動の音の魔術のカメの日

クリスマス本番。
昨日のイブは何故かスキップされ、どうやら今日が我が家のケーキを食べる日らしい。
 ↑一昨日に冷凍で届いたケーキの自然解凍が間に合わなかったらしい・・
もちろん何の不満はない。

というよりも、今日の投稿自体、クリスマスそのものよりもタイトルのクリスマスソングがテーマだ。
横文字だけだと、どの歌?と思われるかもしれないが、ウィーウィッシュユアメリークリスマス、アンド、アハッピーニューイヤーという暮れから正月までをカバーするお馴染みの歌だ。

個人的にこの歌が鳴り響いているのは、歩いているとき、そうウォーキング中だ。
街にも鳴り響いているかもしれないが、脳内リピートしている、いや、させている。

日頃の定番曲は、知床旅情なのだが、関連が分かるだろうか?

続きを読む

waiar56 at 19:45コメント(0)トラックバック(0)生活 

2015年12月20日


律動の月ダリ8日、7モル、赤い磁気の竜(KIN1)

新しいツォルキンの260日周期の始まり。
ツォルキンの始まりということで、「キンが新年」というのもシャレいるが、260日周期の単位を銀河スピン(Galactic Spin)というので、ハッピー・ニュー・スピンをタイトルにしてみた。
赤い竜のウェイブスペルの13日間は、銀河の音と太陽の紋章の番号が重なるので、1~13までの数字の力を意識してみたい。

1は、始まり、誕生、原初、ワンネス、未分化。目的や存在といったキーワード、磁気や赤い竜といったネーミングをイメージで重ねてみるのも楽しい。




waiar56 at 16:25コメント(0)トラックバック(0)13の月の暦 

2015年09月09日


月の月カリ18日、5シプ、青い電気の嵐(KIN159)

俗にいうマヤ暦の終わり、マヤのグレートサイクルが閉じたとされるのが2012年の冬至だと言われている。
その大周期が始まったのがBC3114年とされるが、その期間5125年強を刻むのがマヤの長期暦(ロングカウント)だ。

5125年強などと曖昧に書いたが、日数にすると明確で1,872,000日である。

長期暦の構造を説明すると、
1日=1キン
20キン=1ウィナル(ハアブ暦のひと月=紋章の1セット)
18ウィナル=1トゥン(ハアブ暦のワイエブの5日間を除く360日の概年)
20トゥン=1カトゥン(7,200日)
20カトゥン=バクトゥン(144,000日)
13バクトゥン=グレートサイクル(1,872,000日)

これを「バクトゥン.カトゥン.トゥン.ウィナル.キン」の順に数字で表すので、長期暦の始まりの日は「0.0.0.0.0」と書くことができる。BC3114年のその日は、4アハウ、8クムクと記録されているとか。
4アハウの方はツォルキンの数え方で、13の月の暦的には4・太陽(KIN160)に当たる。
8クムクの方はハアブ暦だと思われるが、18番目のウィナルの9日目だと想像する。
どちらも始まりの日を印すポイントとしては中途半端だという感想を持っていた。

まず、長期暦の最後のキンの位は0~19までであり、それは太陽の紋章の紋章番号に一致しているということを再認識する。0=アハウ(太陽)で始まるのは当然のことだったわけだ。
また、1,872,000=7,200×260で、ツォルキンの260の倍数なので、次のサイクルの始まりも必ず4アハウになる。(なお、13の月の暦では、うるう日のキンのカウントを飛ばす仕組みがあるので?、G2012年12月21日は12・手(KIN207)が対応している。)

で、これまで自分は次のサイクルの始まりとされるG2012年12月21日には、また4アハウ、8クムクが巡ってくるのだと思っていたのだが、8クムクにはならないというのが今回の一番の気づきである。
どういうことかというと、ハアブ暦が元に戻るということは、365日の倍数だということだが、1,872,000÷365=5,128.767で割り切れない。よく5200年と言われるのは、1,872,000÷360=5,200のことなので、ワイエブの5日間分のカウントがない状態のことなのだ。

BC3114年の長期暦の始まりの日が8クムクならば、1,872,000日後のハアブ暦の日付は何になるのだろう。
1,872,000÷365=5,128×365+280なので、20日周期のウィナルで数えると14ウィナル先ということになる。
クムフ月の14ウィナル先はカンキン月なので、8カンキンから間にあるワイエブの5日を除いた3カンキンということかなと思っている。
(ふと思いついて高橋徹著『マヤンカレンダー2012』で該当日をチェックすると、4アハウ、3カンキンで答え合わせができた。思い込みで、ちゃんと読んでいなかったと反省。)
調子に乗って今日G2015.9.9のマヤ暦をカウントしてみると、0.0.2.13.12、8エブ、0モルかな。(間違っていたらご指摘を)⇒0チェンが正しいようです。ご指摘に感謝!

ちなみにハアブ暦では、うるう日の調整をあえて行わず、年始の季節はズレていくという仕組みは、ケネス・ジョンソン著『ジャガーの知恵』の記述を参考にさせてもらった。



waiar56 at 20:00コメント(0)トラックバック(0)13の月の暦 
記事検索
livedoor プロフィール
本棚
ペット
  • ライブドアブログ