2018年08月14日


磁気のコウモリの月リミ20日、19ポプ、黄色い律動の(KIN188)

いくつもの周期的なリズムを意識することが「13の月の暦」の特徴であり、魅力なのか難しさなのか(笑)ということで、今日は20日周期について書いてみる。

20日周期は、20の太陽の紋章が一巡するサイクル。

一番分かりやすいと思うのがハアブ暦でのカウントで、初めに書いた今日のカウントの「19ポプ」がそれ。0~19でカウントするので、今日は1番目のポプ月の20番目=最終日に当たる。
明日は2番目のウォ月の1番目なので、「0ウォ」になる。
年始の紋章からのスタートなので、今年は0=赤い月、1=白い犬・・・・19=黄色い星のサイクルが18か月(ウィナル)、そして余日の5日間(ワイエブ)で一年365日になる。365=18×20+5

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2018年08月12日


磁気のコウモリの月カリ18日、17ポプ、白い自己存在の世界の橋渡し(KIN186)

今日の銀河の通路(キン)は、4・世界の橋渡し(KIN186)。
4・戦士(KIN56)の自分にとっては、反対のパートナーの日だ。

反対のパートナーというのは、キン番号が130離れた反対キン同士のこと。
同じ銀河の音をもち、紋章コードは10離れた関係になる。

●反対のパートナー(Antipode Partners )
 ドリームスペルで使われる用語。常に130キンずつ離れた銀河の通路同士のあらゆるペアの組のこと。同じ数の銀河の音を持ち、太陽の紋章は反対キン同士となる関係。自分の反対のパートナーを知ることは、自分のホロンのパートナーを増やすこととなる。

260キン周期のツォルキンをKIN260の次にKIN1をつなげるような円環でイメージすると、全体の260キンのちょど半分の130キン離れた位置は、自分のキンの場所から円の中心点を通って真向かいになる。

20の紋章同士の関係の反対キンでの位置関係も同様で、紋章コード20/0の黄色い太陽の次にコード1の赤い竜をつなげる円環では、全体の20キンのちょうど半分の10キン離れた位置なので、やはり中心点を通って真向かいになる。
Galactic Compass


テレクトノンのピラミッドを置く、銀河のカルマ的な流れ(太陽→月)と太陽の預言的な流れ(犬→嵐)は2本の平行線のようだが、この流れも上と下の分断(ΑとΩ)をつなげる円環をイメージしていい。この円環のイメージになると、上が銀河側、下が太陽側になり、反対キンは惑星軌道同士の関係ということも分かる。
telektonon_1-18-kin186

白い世界の橋渡しは(銀河のカルマ的な流れの)火星軌道(太陽側から4番目の惑星軌道)
黄色い戦士は(太陽の預言的な流れの)土星軌道(銀河側から4番目の惑星軌道)
●反対キン(Antipode Kin)
 運命パターン配列で使われる用語。運命キンとなる太陽の紋章に、チャレンジする力となる位置にくる太陽の紋章のこと。同じ地球家族。記憶の再構築を強化する。その日の運命キンの太陽の紋章のコード番号と反対キンとなる太陽の紋章のコード番号の差は常に10になる。色の関係では、常に赤と青、白と黄色同士の組となる。

「反対」という語感から、対立的なイメージを持つかもしれないが、それは間違いだと思う。
円環の真向かいの視点からの景色のイメージは、お互いを真正面からまっすぐに観た世界の景色。
それはお互いに背中合わせに観た世界の景色でもある。

結局のところ、一つの同じ世界をこちら側とあちら側から観ているもので、例えてみればコインの表と裏。まったく違う模様を見ていても、それは片面でしかなく、つまりは一つの同じコイン。

ひとつの世界の全体性を観るための転換視点としての大切な日だと意識している。



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2018年08月09日


磁気のコウモリの月ダリ15日、14ポプ、青い磁気の夜(KIN183)


上に書いているように、今日は「磁気」の月の青い「磁気」の夜の日。
いち年13か月で最初の「磁気」の音、そして260日周期のツォルキンでも「磁気」の音。
13単位の銀河の音の1番目のステップが、月にも日にも響いている。
このように月と日の銀河の音が一致する日は「魔術のカメの日」と呼ばれる。
●魔術の亀の日(Magic Turtle Day)□
 テレクトノンで使われる用語。毎月に対応する銀河の音と、260日の暦での日付の銀河の音が同じになる日のこと。この「月」と「日」の銀河の音が一緒になる日は、異なる幅のサイクルが同期し、その数字の持つ力や機能、意味が強調される日となる。

 自分が発見したり気がついたこと、わかったことなどをまわりの人と分かちあう日として使われる。

13の月の暦&ドリームスペル関連用語集より
http://entaku.ehoh.net/yougosyu/yoindex.htm

磁気の月は、一年の13か月を13単位(ウェイブスペル)として見るときの磁気の音のステップ。
地球が太陽を一周する一年を13ステップとするので、惑星奉仕のウェイブスペルと呼ばれる。
適切な時節に種を撒き、手をかけ、収穫する、渡りをする、花・実をつける、冬ごもりをするなど、地球が太陽を回る一年のリズム(季節)=惑星地球のリズムに乗り、惑星のリズムに合わせて生きるための13ステップなのだと思う。

磁気の月の問いは、私の今年一年の目的は何か?
磁気の音のキーワードは目的、統一する、引きつける

13日ごとの魔術のカメの日には、今年一年の中の今月の意味付け、振り返りを通じて、銀河の音の流れやパルサーの関係性に馴染むチャンス。ひと月に2回は必ずあるので、意識してみることをオススメしたい。

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2018年08月05日


磁気のコウモリの月カリ11日、10ポプ、青い惑星の(KIN179)


「13の月の暦」は青い自己存在の嵐の(1996)年のカレンダーから使ってきたので、キャリアとしては22年になる。
キャリアを自慢したいわけでもなく、知識があると誤解されるのも避けたいが、それなりに使い続けてこれたのはどうしてかを振り返ってみたい。

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2018年07月29日

http://www.13lunas.net/synchrodate.htm でのワークに沿ったワークシートを頂いたので、トライしてみました。MISAさん、ありがとうございます!!

441_NS1_31_1_3
Copyright Foundation for the Law of Time
The Synchronotron is the work of José Argüelles/Valum Votan and Stephanie South/Red Queen
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waiar56 at 12:53コメント(0)13の月の暦シンクロノトロン(441)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2018年07月28日


磁気のコウモリの月ガンマ3日、2ポプ、青い月の(KIN171)


銀河新年!!赤い宇宙の月の年が明けた。
年の最初の日の呼び方が年の名前になることも13の月の暦の魅力だと思う。
年の名前の音の方は一年に一つずつ進む。13番目の宇宙の音の年ということは、2006年の赤い磁気の月の年に始まる赤いウェイブスペルの13年間の締めくくりとみることもできる。

同時に赤・白・青・黄という調波のリズムでは、4年間の創始の年とみることもできる。


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waiar56 at 10:48コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2018年07月13日


宇宙の月ガンマ17日、12クムフ、黄色い宇宙の戦士(KIN156)、宇宙の音の魔術のカメの日

以前に書いた「エセマヤ暦へのスタンス」の記事に関連して、13の月の暦に関する日本での著作権管理をされている柳瀬宏秀さんからFacebookにコメント(2018.7.13)をいただき、引用の許諾をいただいたので紹介したい。

======以下引用======
コズミック・ダイアリー2019」より

――――――――――――――――
マヤ暦を占いにしている
マヤ鑑定、マヤ暦占い、日本マヤ暦セラピスト協会の
マヤ暦ソウルナビゲーター
それを広げている皆さんへ


あなたが使っているマヤ暦が
2018年7月26日、KIN169 赤い宇宙の月
になっている「マヤ暦」であるなら、
それは、ホゼ・アグエイアス博士に著作権のある「13の月の暦」
「コズミック・ダイアリー」であることを正確に認識してください。

――――――――――――――――

ホゼ・アグエイアス博士のメッセージをご覧ください。

13の月の暦は、占いではない。

「それは占いに使うものではなく、未来の科学として
あなたの、そして人類の新たな進化のために使うべきものなのです。」
「占いは、13の月の暦が目指す方向とは全く反対の方向に行っている」
「3次元世界から4次元の世界に開かれるために使います。
4次元と私たちのマインドと、高次元とのつながりを科学的に解釈したものです」「占いのレベルを超えた高い次元の気づきなのです」

もし、あなたが今日までマヤ暦を占いだと信じていたのなら、
「前向きな解決法」として、あなたに3つのアドヴァイスをします。

<1番目のアドヴァイス>

上記した「ツォルキンの使い方」を、身につけてください。
占い的な解釈は、日本で作られたものです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ツォルキン」という神聖暦。
マヤの神官たちが使っていたと伝えられている、
精神をつかさどるカレンダー。
13日周期と20日周期、合わせて260日周期のカレンダーです。

これは、あなたはこういう人だと決めつけるような
占いに使うものではありません。
四次元以上の時間のマップなのです。
あなたは、多次元世界に生きることができ、無限の可能性を開花します。
最先端の科学がやっと追いついた「五次元時空間」に
あなたが実際に生きることができるために使うものなのです。

               「コズミック・ダイアリー2019」 より

「ツォルキン」を使い、日々、高次元の時間へアクセスします。
13と20という高次元の時間の周期を身につけると、
毎日、高次元の時間にアクセスし、あなたの生活は
シンクロが日常になります。

  ———— 真の高次元への道として、13:20の計時周波数、

つまり、真の時間、高次元の時間を測る周波数が
マヤの叡智として伝えられたのです。


13と20の流れを感じます。
銀河の音が、何なのか? そのキーワードは?
太陽の紋章は、何なのか? キーワードをチェックします。

銀河の音  と  太陽の紋章
13日周期の「銀河の音」    20日周期の「太陽の紋章」


「銀河の音」と「太陽の紋章」のキーワードを
多次元的に感じられるようになると、
宇宙の構造を「観じ」始めます。

同時に
コズミック・ダイアリーの
磁気、月、電気、自己存在・・・・13の月の各月のメッセージを読んで、
13の月の流れを理解します。

13の「銀河の音」は、フラクタルで、
多次元的な「時間の宇宙論」そのものを表しています。


13日周期であり、

13の月の周期であり、

13年の周期であり、

130年の周期であり、

13バクトゥン(5125年)の周期であり、

1万3000年の周期であり、

2万6000年の周期であり、

10万4000年の周期であり、

宇宙創造の周期

銀河の音とキーワードから、多次元を観じるようにします。

「銀河の音」とキーワードは、近視眼的に
自分だけのエゴの視点で見て、占いに使って、
人やその日の意味や現象を、平面的に決めつけるのは間違いです。

逆に、銀河の音とキーワードから、多次元世界を観じるようにします。


例を挙げます。

最初の銀河の音 「磁気の」
キーワード 「目的 ひとつにする 引きつける」


「磁気」とは? 
今日の目的、今年の目的・・・は考えたことがあるでしょう。
でも、宇宙の目的を、日常的に、あまり考えないかもしれません。
多次元的に、13日、13年、130年・・・1万3000年・・と
そのキーワードから、意識を様々な時間の周期、その次元に合わせます。
すると、自動的に脳が働き始めます。

   今日の「目的」は ? 
     「ひとつにする」もの?「引きつける」人は?
   13か月、今年の「目的」は ? 「ひとつにする」エネルギーは?
   130年、あなたの人生の「目的」は ? 
     人生を「ひとつに」したものは? 
     あなたの人生を「引きつけ」た力は ?
   13バクトゥン(5125年)、今回の歴史の「目的」は?
    今回の歴史が、「引きつけ」たものは?
   1万3000年の「目的」は ?
   2万6000年の「目的」は ?
   10万4000年の「目的」は ?
   宇宙創成の「目的」は? 「ひとつにする」エネルギーは?
          ・・・


13日の周期から、宇宙創造の次元まで、さまざまなステージを
座標軸のように考え、その時間の周期に、意識を合わせるだけです。
多次元に意識を合わせるために「キーワード」なのです。

今日の目的と、人生の目的と、今回の歴史の目的と、
宇宙創成の目的は、具体的に違います。

よく、「ネイティブは7世代先まで考えて物事を判断した」。
「素晴らしい」と言いますが、
あなたはツォルキンを使って毎日それ以上のことができるのです。


それだけではないのです。
宗教(の創設者)は、宇宙創成を語ります。
あなたは、今日から、毎日、宇宙の創成に意識を合わせます。

「目的」というキーワードだけで、宇宙創成まで飛翔するのです。
銀河の音と3つのキーワード、52の言葉を使って多次元世界に馴染みます。

ツォルキン、マヤ暦の本質を
あなたをこういう人だと決めつける「占い」に使っているのは、滑稽です。
あなたはいくらでも変われます。進化できます。


13のそれぞれの「銀河の音」を
多次元的に感じられるようになると、
多次元的にものを観ることができる、進化した脳が生まれます。


「本質」を認識する
多次元を観るというのは、違う次元の中に共通する何かを、
すべて次元のなかに観じることによって、
宇宙の本質から生まれたエネルギーのパターンに気づくことです。

素粒子から宇宙まで多次元世界の、
共通する本質を認識するようになります。
つまり、三次元を超えた、
高次元の時間の本質を観じることができるようになる。
13の「銀河の音」から、時空間の構造を「観じ」始めます。

そして、ある日、
「多次元的に観る」から、「高次元から観る」という
大転換が脳に起きます。


高次元から、多次元世界を観るという進化が現実になります。
高次元の観点からものを「観る」ことができる。

叡智の領域から、多次元世界を観る。
そんな新しい人類に、あなたが進化していきます。

                「コズミック・ダイアリー2019」より

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

13の月の暦、私がまとめたこの13の月の暦というものを占い的な解釈のもととして使っているのであれば、その方はこの暦が意味することを全く理解していない状態であるし、あるいは理解しながらも、乱用していたとしたら、それは全くもって間違った行為である。

Q:銀河の活性化の正門の日に生まれると、波乱万丈の人生であったりとか、健在意識と潜在意識の二つのKINがあって、というような使い方というのは、ホゼの13の月の暦からするとナンセンスだっていうことですね。
ホゼ:まず最初に残念ながら言わなければいけないのですが、そのような解釈はまったくバカげていると言わざるをえません。

13ヶ月各月28日周期の暦と、ドリームスペルという道具が提供しているのは、
私達が今現在、私達の意識そして現実だと認識している3次元的な状態から4次元以降の世界へ開かれる、ということ、このためにこれを使います。

ですからドリームスペルというものが、4次元とそれから私達のマインドというもの、そしてそれ以上の高い次元との繋がりというものが、どういうものであるか、ということを科学的に解釈したものなのです。

13の月の暦、KINの書、この中に書かれていることをもとにして作ったというふうに、言っていたとしても、鑑定、マヤ鑑定と言われているもの、あるいは占いであるかぎり、それは私が最初にこの本を作った時に目指していた方向とは、まったく反対の方向にいっているものである。

ですから私がここに書き記しているものを、もとにしていると言ったとしても、それはもとにされていない状態になっている、ということに他なりません。
なぜなら宇宙の中心、銀河の中心が私達に望んでいること、そして5次元の世界が私達に望んでいること、というのは、そのような占いようなレベルを超えたもっと高い地点の各自の気づきであるからです。



ホゼ・アグエイアス博士からの最後の来日の時のメッセージ
     「13の月の暦は、占いではない」
  Youtube で、映像でご覧になれます。 7つあります。



======引用ここまで======

上記の記事中にあるリンク先を以下整理し、再掲しておく。


また、柳瀬宏秀さんのFbのページにも同様の記事が掲載されている。
ホゼ博士の意思が理解され、13の月の暦に替える平和の運動が理解されることを願う。

あなたのマヤ暦のキンが冒頭のカウント(2018.7.26がKin169の13・月に対応)をしていないか、キン番号、銀河の音、太陽の紋章、GAP(黒)キン、ウェイブスペルといった用語や構造をもっていないか、類似キン、反対キン、神秘キン、ガイドキンといった関係性をみているものでないか確認してみていただきたい。これらは伝統的なマヤ暦にはなく、アグエイアス夫妻の著作物であるドリームスペル暦(13の月の暦)のものなので、使用するには著作権をクリアする必要があると同時に、上に引用したとおり、占いや鑑定により、御宣託的な情報提供をすることは著作権者の意思・創作の意図に反していることを知ってほしい。

著作権違反がないかたち、絶対的・固定的・権威的なものではない、それぞれの解釈としてのドリームスペルの惑星ホロン同士のオラクル・リーディングのシェアが理解され・普及することを願っている。また、そうした占い的側面の利用以上に、ツォルキンとともに13か月28日周期の調和的な暦を地に足をつけて使い、様々な周期性に自分自身のリズムを合わせることによる惑星ホロンへの意識シフト、自然・地球・太陽系・銀河のリズムとの調和的な暮らし、時は芸術なりの精神が広く受け入れられることを願う。

著作権違反に警鐘を鳴らしたいというよりも、占いとしてしか使わないのでは、とても残念だし、もったいないなぁと思うのだ。




waiar56 at 23:08コメント(0)13の月の暦その他  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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