2020年08月01日


磁気のコウモリの月シリオ7日、6ポプ、赤い銀河の(Kin125)

今日は磁気の月7日、青い月の嵐の年もはや一週間が過ぎようとしている。
週末=週の7日目のシリオの日は、東西南北天地の六方向に対してそれをあらしめている中心を意識し、そして地球の中心核から極軸をとおして両極をつなぐ虹の橋に自分自身も重ねる虹の橋の瞑想の日だ。

7は6+1でもあり、13の真ん中でもあるので、13調波行程の神秘中央の柱(Kin121-140)に今月の第1~第3週までの週末があることが有難く感じられる。

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「13の月の暦」にはいくつもの周期があって、意識しきれないという声を聞くことがある。そんな時には意識できる範囲、気になるものにフォーカスすればOKなのだとお伝えする。

分かりやすいものだと色を意識するのはどうだろう。

今日は、赤い蛇の日。そして赤い第1週でもある。
「テレクトノン」の毎月7日は法則の立方体1の赤い竜の日になる。
毎週の7日目シリオは白いプラズマの日。
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(テレクトノンのカードも赤い週の赤い日、立方体1の赤に)

赤は創始する、
白は洗練する、
青は変容する、
黄色は熟成する、

赤い色の創始が強いなかで、白い洗練(シリオ)があり、赤と白は類似の関係なので、始めの一歩を踏み出しながら、洗練のサポートもいただいているといったイメージ遊びもできる。

暦の知識が深まっていけば、さらにいろんな情報が見えてきて、今日の赤い蛇は
・時間セル2の1番目、
・赤の色彩の1番目、
・白い鏡のウェイブスペルの8番目、
・黄色い季節の6番目、
・黄色い倍音色彩の2番目、
などと、今日を含むもう少し長い周期の何番目という位置や色同士の関係などで遊ぶこともできる。


「13の月の暦」はカレンダーなので、今日は1の月の7日、8・蛇(Kin125)の日というところを日々チェック&意識することが基本で、その時間のリズムや流れの中に生きているはずの自分や回りの世界を映してみて気づきに遊ぶといったことが基本の使い方だけれど、上のように応用形の切り口で楽しむこともアリということで、その一例を示してみた。

いずれにしても、決まった答えはないし、同じ景色を見なければならない訳でもなく、ただそれぞれが主体的・自律的に楽しいと感じるところに取り組めばいい。
毎度言っているが、「13の月の暦」を使わなくても罰は当たらない。自分のリズム・ペース・感覚を大切にするためのツール、それはだからこそ相手も大切にするツールでしかないと思っている。一緒に遊んでいただけることに感謝したい。

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2020年07月31日


磁気のコウモリの月リミ6日、5ポプ、黄色い共振の(Kin124)

今日は神秘中央の柱の始まりをしるす調波31(Kin121-124)の4色の熟成(黄色)。13調波行程の中心の7番目の調波行程の4番目なので、13の中心の7の中心の4が音7の紋章番号4という美しさになっている。
などと朝から味わっていたら、紋章番号の4を音のように勘違いしてガイドは黄色い太陽などと誤った指摘をしてしまった。間違う自分はもちろん恥ずかしいが、指摘された方にはアレ?とか、ヒヤっとさせてしまったかもしれない。相手の方には申し訳ないことだった。特に相手が誤っているという内容の指摘をする場合には、自分のコメントに間違いがないのか慎重に確認してから行わないといけないなと大いに反省した。
おかげさまで自分がツィートしていた内容の間違いを取り消すことができ、間違いの指摘コメントが役に立ったともいえるけれど、やらない方がよい行動を評価しても仕方ない。行動を慎むのではなく、慎重な行動を心がけたい。

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銀河ツール「ドリームスペル」に付属している「銀河の羅針盤」だが、「ドリームスペル」キットは配布完了しているということやキットをお持ちの方の中でも使い方がよく分からないという方の存在も意識しながら、あえて暦ユーザー以外に向けて脳トレーニングの道具としてみてはどうかという提案をしたものだ。
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文字通りに脳トレの道具にしていただくだけでもいいといいながら、手作りでも実際に「銀河の羅針盤」に触れれば「13の月の暦」に興味を持ってもらえるに違いないというアザトい狙いが明け透けなのは否定しようもない。
ただし、「13の月の暦」をご存じない方に情報が届いているかというと残念ながら、完全に空振り状態で、SEO(検索エンジンでヒットするような)対策の課題を告げられている。

実は初めて「銀河の羅針盤」をググってみたのだが、同じ名前を名乗っているヒーリングツールがトップにいた(驚愕)。さすがにYouTubeの「銀河の羅針盤の使い方」は動画のトップになっているけれど、そもそも暦を知らない人が「銀河の羅針盤」をネット検索するはずはないし、脳トレので、単語の純粋なSEO対策ではなくツールそのものの認知機会を上げることを考えるのだろうし、それには暦ユーザーを通じての口コミが一番なのかもしれない。

アザトさついでに、暦ユーザーのあなたからお友達10人に教えてあげるリレーをしてほしいというのはもちろん悪い冗談。自分が責任をもって伝えたいという方にだけ口コミの輪を広げていただけたらと思う。

それでも今年から暦を(久々に)使うようになったという方からお申込みをいただき、本日も一つ発送できた。これを含めて11個が旅立ったという状況なので、キャンペーンという割には静かな日々だ。(爆)

暦ユーザーだけれど銀河の羅針盤をお持ちでないあなたにのお申込みもお待ちしているなんて書いてしまおう。手作りとはいえ500円出しても中々同じものはできないと自負するクォリティーだし、わいあー風の「銀河の羅針盤使い方説明書」付きだよ。さらにお誕生日を教えてもらえば、その日の銀河の羅針盤の回し方動画付きという大盤振る舞いだよ。さァどうだ!

引っ越してからのG7月は光回線のネット環境からモバイルのWifi、しかも3GBという容量もあって身動きしづらかったのだが、G8月だけはモバイルの契約容量を20GBにして月の月には光回線環境にも戻ることを宣言し、YouTube修行も再開させたいと思っている。

実家での新しい環境も落ち着きを取り戻しつつあるので、新展開を自分自身でも期待している。



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2020年07月30日


磁気のコウモリの月アルファ5日、4ポプ、青い律動の夜(Kin123)

今日のはKin123はメキシコのチアパス州にあるパレンケ遺跡の碑銘の神殿の地下に発見されたパカル王の石棺が開かれた日のキン(銀河の通路)だ。G1952.11.27から95銀河スピンというタイミングになる。そのパカル王に深く関連する「テレクトノン」のプレイングボードでは、預言の6年⇒青い夜⇒パカルヴォタンのテレクトノンという情報が読み取れる。
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(今日のテレクトノンのプレイングボードから)

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「13の月の暦」は美しい構造性をもつ暦だと常々お伝えしている。
それはこの暦にいくつもの周期性が組み込まれている構造性に基づくものだと思っているが、その周期性に時間のリズムを感じる、リズムに乗るということで楽しみにつながると思っている。

もちろん西暦でも地球の自転から生じる1日という周期的なリズムは生物の活動・暮らしに強力に影響を及ぼしている。また、仕事と休日のパターンでは7日周期の週のリズムで生活している人が多い。リズムに乗るというよりも、また一日が始まったとか、やっと一週間が終わったといった受け身な過ごし方のイメージが思い浮かぶ。

そこにリズムを感じたり、リズムに乗ったりすることができるのは何が違うのだろうかと考えると、周期性のリズムにキーワードや流れ、働きがあること、そしていくつもの周期性との関連づけ、周期性自体をフラクタルに見ることなどができるからではないかと思い至った。

単なる1日だったり、〇曜日だったりするだけではなく、月の5日は常に木曜日(アルファのプラズマの日)で、その年と同じ色の紋章(今年は必ず青い紋章)になるとか、そこに月ごとの流れ(28日周期)や週の働き(7日周期)、日々のツォルキンでもウェイブスペルの流れ(13日周期)、紋章の巡り(ウィナルの20日周期)、城(52日周期い)、銀河の季節(65日周期)など、そこにも4色の調波や5の色彩のフレームが意味を与えてくれる。

規則正しい構造をもち、そこに様々な周期と意味が含まれていることで「13の月の暦」の楽しみが生まれているのだなと気づかされる。

楽しみなのだから、全部のリズムを相手にしようなどと無理をする必要はない。
分かる範囲、興味を惹かれる範囲のリズムを意識し、遊んでみればいい。
誰かがどうだとかではなく、自分が面白いと感じるもの、楽しいと感じることをみつけられたら、それえで十分だ。




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2020年07月29日


磁気のコウモリの月カリ4日、3ポプ、白い倍音の風(KIN122)

今日は上に書いたとおり1の月4日、3ポプ、5・風(紋章番号2)の日ということで、数字の1から5がきれいにコンプリートしていて気持ちいい。

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輝きを伝えるのがキーワードの今日は「13の月の暦」ユーザーということに限らない違和感として、拡散希望に対する自分の感覚をお伝えしたい。
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(5・風の銀河の羅針盤)

電子メール、フェイスブックやツィッターなどのSNSで「拡散希望」とか「家族や大切な人に伝えてください」といったコメントをそれなりに見かける。

今日、我が家(福岡県田川郡)の母も「郡内の〇〇の店でコロナ感染があったらしい。あの店には行ってはいけない。」という(とても真面目な方らしい)お友達からの情報を伝えてきた。

「いや本当に感染者が出たのなら、行こうにもお店が営業していないんじゃない?その人が親切で教えてくれているのは分かるけど、もしかしたらデマかもしれないと思う方がいいし、自分で確認がとれないうちは誰かに伝えてはいけないと思うよ。」という話をした。

手元でネット検索をした範囲ではそれらしい感染情報は確認できなかったので、お店の方にはとんだ営業妨害なのだろうなと思っている。


デマの話と拡散希望は違うよという感覚の方もおられるのだろうと想像する。

よく見かける「拡散希望」は、この大切な情報を少しでも多くの人に知ってほしい、この動きへの協力や連帯の輪を大きく広げたいなど、まさしく善意で、伝える先にも大切な情報と考えて、できればバスってほしいという想いから呼びかけられているもののように感じている。

良かれと思っての行為なのは十分に分かる。本人の感覚・直観・気持ちでも大切な情報だと感じ、できるだけ早急に&多くの人へと伝える必要があると感じているのだろうとは思う。
しかし、自分が伝えることの結果や影響はそれを伝える前に想像してほしい。もしデマ情報だったとき、あるいは特定の状況にだけ有効で別の状況には被害が出てしまいかねない情報だったときに、「いや自分は誰かから聞いたことを良かれと思って伝えただけだから」と言えるのだろうか?

少なくとも当事者として責任をもって発信するのでなければ情報を出してはいけないと思っているし、そうであれば伝言ゲームになりかねない拡散希望はしてはいけないと自分は思っている。

と同時に、こんなデマに注意という情報拡散もやはり要注意なので、これも伝聞情報としては発信したくない。

一方で、本当に支援が必要とされている困窮などの状況があり、支援の輪を呼びかけたいケースも当然にある。こうしたケースでは、受け手が情報を信じたとして何らかの被害が生じる恐れがないかを想像した上で、被害発生の可能性があるのなら発信しない・そうした問題点も付記して伝えるという発信の仕方が必要だろうし、情報に共感して転送する場合にはオリジナルの呼びかけが分かる形で自己責任の自覚のもとに発信するのかなと思っている。



waiar56 at 22:34コメント(0)生活  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年07月28日


磁気のコウモリの月ガンマ3日、2ポプ、赤い自己存在の(KIN121)

今日は上に書いたとおり1の月3日、2ポプ、4・竜の日ということで、数字の1から4が揃っている。数字的には1の月、1(赤い竜)の紋章、サイ時間単位Kin1ということで、1が濃い印象を受ける。新年早々だけに始まりの1のシンクロは、そりゃそうだと思うが、今日のツォルキンのKin121からの調波行程(ハーモニックラン:赤い竜から黄色い太陽までの太陽の紋章の20キンの連なり)は、13×20のツォルキン表の中では13調波行程の中心の第7調波行程のスタートだ。13=6×2+1なので、ツォルキン表の中心の7番目の調波行程は、銀河の活性化の正門(GAPキン)がない唯一の調波行程だし、神秘の四つ組の対になるペアがない神秘中央の柱のスタートになる。
365日周期の13の月の一年の始まりに、260日周期のツォルキンの中心の折り返しのタイミングが重なるのも面白い。
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「13の月の暦」ユーザーでもいろいろ・・・というよりも自分は別モノだ~と感じることとして、タイトルの検証についての感覚もある。

このキン(音、紋章、GAPキン、極性キン、PVのしるし)の日にはこんなことがあった。自分や周囲の人の出来事や性質などから、暦の歯車の意味合いを自分なりに検証してみるという方も多いと思う。
さらには、キーワードにシンクロするパターンがやはり検証できたという報告を聞くこともよくある。

だから、「13の月の暦」はスゴイとか、不思議なパワーがあるという見解にはフーンと思ってしまう。
もちろんそうした個人の感想は全く否定しないし、そんな楽しみも大いに結構なことだと思うが、やはり外部の権威化の匂いに対する拒否反応は自分の中に感じるし、それ以上に自分自身が検証したいとも、できるとも思わないのだ。

なぜかというと、人は見たいものしか見ないものだと思っているから。
もちろん視覚のことだけではなく、関心のある、そうだと信じた事柄だけを選択的に認知するのが人の性質だと思っているということ。
そんな信念の自分には、「人は見たいものしか見ないという世界」に生きているのは言うまでもない。

例えば、特別なナンバーを見かけたというシンクロは、特別ではないその他多くのナンバーも見かけていることを捨象して、自分にとって意味があるナンバーだけに意味づけしているのだし、意味のあるナンバーに気づくこと自体が(関心という)意識の働きそのものだと思っている。

「13の月の暦を使うとシンクロが増える」のは、意味づけのフックが増えるから。ベテランユーザーになればなるほどシンクロ率が上がるのも意味づけの知識量とともにシンクロと意味づけるフックがさらに増えるからだと信じているので、不思議でも神秘でもスゴイことでもないと思っている。

もちろんたまたま物凄いシンクロ現象に出会うこともあるかもしれないが、【常に】そうかというと、【常にはそんなことはない】からこそ驚愕のシンクロだと感じるのだろう。

そして驚愕のシンクロがあちこちからレポートされてくる。
だからシンクロにあふれているのだと受け止めてはいけない。

ダイエットに効くという魅力的な商品と同様に、成功者の声だけを集めて、こんなに効果があると信じる前に、失敗した声なき声がどれほどあるのかを想像する必要があるし、「個人の感想です」という※印の意味をきちんと受け止める必要がある。


検証のことに話を戻すと、検証という行為は自分という偏向フィルターを通したものでしかなく、自分が見たくないデータは収集されないので、自分の中でいかに検証できたと思っても、自分と気の合う仲間内で同様に検証できたと了解されているとしても、科学的に検証されたものとはいえない。

無作為のデータに対して、無関心の者が分析して初めて検証作業が可能になるのだと思う。
そういう意味では、暦に興味を持った時点で検証作業はあきらめるのが賢明だ。

それでも自分なりに検証したいという気持ちも理解できるし、自分が見たいものしか見なければ、自分にとって興味深い検証結果が見つけられるという楽しみも期待できる。なので、検証を楽しむのも大いに結構なことかもしれない。(僕自身にはそうした関心はないが。)


では、検証をしない自分なりの暦の楽しみは何なのかと尋ねられれば、暦の流れに意識的・主体的に乗るということだと思っている。
暦のキーワードがこうだから、こんなことが起こったという検証的な態度ではなく、意識的にキーワードに沿った行動を選んでみるということをしながら、結果として意図を越えてシンクロが感じられるのなら、その不思議を楽しめばいいと思っている。


とまとめてみると、検証についても外部の権威化に警鐘を鳴らしているということのようだ。



waiar56 at 22:31コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年07月27日


磁気のコウモリの月セリ2日、1ポプ、黄色い電気の太陽(KIN120)◇

13の月の暦も明けて2日目だが、260日周期のツォルキン暦では電気(3)の音の極性の地球家族ということで、ツォルキンを4分割する季節の始まりを記す日だ。
全体サイクル(260キン)を4分割した(四季に分けた)ものが季節で、260÷4=65キンが季節ひとつ分の日数だ。
65キン=5×13なので、5キンの色彩を単位とするウェイブスペルの構造になっており、その四次元の時間パルサーのスタートを極性キンが表している。(と書いても分かっている人にしか伝わらないだろうなァ。)

===
さて、13の月の暦はマヤ暦ではありませんという情報はそれなりに見かける。
すると現代版マヤ暦と紹介する方もおられる。
銀河のマヤ暦という方もおられるようだ。
マヤ暦の情報を元に1990年にアグエイアス夫妻が提唱した新しい暦ということで間違いではないのだろう。また『マヤンファクター』やマヤ神話、預言など、アグエイアス博士のマヤ研究が下敷きにあっての「13の月の暦」だということも間違いない。

しかし、過去のブログ記事を読んでいただければご理解いただけると思うが、結論的にいうと、僕自身は「マヤ暦」という名称、さらにいうと「マヤ」(銀河マヤも含む)というなにがしかを積極的に押し出してはていない。むしろ「マヤ」という用語遣いはなるべく避けようとしている。

なぜそうなのかは個人的な感覚でしかなく、理解者を増やしたいとも思っていないので、あえて説明する必要はないのだが、「13の月の暦」ユーザーの中にも色々な感覚の人がいていいということを認める者として、逆にこのような感覚のヤツもいるんだ(いていいんだ)ということの一つの事例として紹介してみる。


まずカレンダー(暦)とはどのようなものなのかを考えると、年月日のカウントをこのとおりにしますよと権威者が決め、民に使わせるものだと思われる。権威者のイメージとしてはユリウス暦のカエサル、グレゴリオ暦のローマ・カトリック教会、明治政府といった感じだ。

アグエイアス夫妻は、バチカンのローマ法王庁に対してグレゴリオ暦を改暦するよう働きかけもしたようだが、現状はご存じのとおり。
ある意味では公権力による「13の月の暦」への改暦がなされなかったことは幸いなことではないかとも思っている。

なぜなのかというと、「13の月の暦」の構造の特徴としてウェイブスペルも銀河の羅針盤も音の進行方向は反時計回りというのがあり、精神性としても「時は芸術なり」「キンの法則(自律性、同等、忠実)」「生物圏から精神圏へ」「男の神官による時間の盗みからの魅惑の緑の城の回復と時間船地球の出航」「黄色い人の自由意志で戦士の立方体の旅を始める」といった具合で、反権威というか自分自身の権威化がキモだから。
CIMG2062
(音の進行も紋章の進行も反時計回りの銀河の羅針盤)


権威あるものが言うのだからと鵜呑みにするのではなく、最終的に判断する責任は自分自身で引き受けるしかないということを「13の月の暦」は伝えてくる。

そういう意味で、占いとか鑑定でマヤのご宣託という感じでの情報発信は、権威を鵜呑みにすべしという真逆の精神性のものだと感じられるし、そうしたご宣託を求めてしまう意識そのものが外的権威への依存なのだろうと感じてもいる。

自分自身が世界にどのような目を向け、何を知り、どのように感じ、どのような行動を選択するか。それらに自己責任を負っていたい。
もちろん、分からないことも、知らないことも、間違うこともある。不完全で、ちっぽけな存在だけれども、それでも自分の世界を誰かに委ねてしまいたくはない。


そんな偏屈な意識で眺めると、マヤ(暦)という魅力的な言葉の後ろには、未知とか不可思議とかへの憧れ、畏れなど、外部を権威とする匂いがするのだ。
ということで、個人的にはマヤ(暦)に触れることは避けるように意識している。「13の月の暦」は少なくとも古代マヤ暦ではないし、そのようなものにマヤを冠するのは伝統的なマヤ暦を大切にする人に対して失礼だという感覚もある。


マヤ好き、マヤに興味があると言われると、おや外部の権威に惹かれているのかな?と偏見をもつし、たぶん自分とは意識の方向性が違うのだろうと決めつけていたりする。

だからといってそうした人たちを非難も批判も無視もしないが、積極的にかかわるのもお互いに疲れるのではと距離を置くスタンスでいたりはする。


幸せ感じる「13の月の暦」の暦活用ナビゲーターとして、怪しくない「13の月の暦」の魅力を伝えることを掲げている。それは、怪しいと言えば不適切だろうが、説明できない超常的な魅力をもつものとして、この暦がアピールされることも多いと感じているから。それを魅力的に感じる意識の中に外部の権威化が潜んでいるのなら要注意だ。


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waiar56 at 21:35コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年07月26日


磁気のコウモリの月ダリ1日、0ポプ、青い月の(KIN119)

「13の月の暦」では年が改まり、青い月の嵐の年を迎えた。
銀河新年おめでとうございます。
CIMG2186
(我が家のタテ型カレンダー)

元日のキン(銀河の通路)である2・嵐を銀河の署名に読み替えたのが青い月の嵐という年の名前なので、まさに今年一年の計は今日にアリと意識してみる。

ということで、「ドリームスペル」テキストから2・嵐(KIN119)のキンの書を確認した。

 キン119:青い月の嵐

 私は触発するために分極化する
 エネルギーを安定させながら
 挑戦の月の音で
 自己発生の母体を封印する
 私は魔術の力に導かれる

 Kin119:Blue Lunar Storm

 I polarize in order to catalyze
 Stabilizing energy
 I seal the matrix of self-generation
 With the lunar tone of challenge
 I am guided by the power of magic


オリジナルは英語だし、一つの単語にもいくつかの意味やニュアンスが含まれて(掛詞的にも使われて)いるので、日本語だけで読み、ましてや意味が分かりづらいとか難しいと感じるのなら、英語版で味わってみるのをおススメする。

キンの書の情報であれば、時間の法則財団の Find your Galactic Signature(https://lawoftime.org/decode/)で確認できる。ネット情報は氾濫しているので、できるだけ公式サイトかそれに近いもの、出所を明らかにしているものを選択したい。幸いなことに「13の月の暦」の情報は無償公開されているものが膨大にある。

上のキンの書をどのように読み解くのかに答えはないと思っているし、その時どきで変わりうるものだと思っているので、今年はこんな年になる的なお伝え方はしないが、現時点での自分なりの受け止めとしては、

 触媒として動きを強めるために客観的視点を意識する
 場のエネルギーを感じ安定するように包み込みながら
 果てしなさの力流れのチャレンジという月の音のステップの働きにより
 青い猿の魔術の力に導かれつつ
 おのずと自身から湧き出してくるマトリックスを心に留める

といったイメージでいる。


オラクルは
運命キン:青い嵐(2・嵐(Kin119)時間トンネルの第15日、白い鏡のWS10)
類似キン:黄色い太陽(2・太陽(Kin80)、青い嵐のWS7)
反対キン:赤い月(2・月(Kin249)預言の第2年(1995-1996)、黄色い星のWS20)
神秘キン:白い風(12・風(142)、青い猿のWS11の水晶の風の円卓)
ガイドキン:青い猿(2・猿(Kin171)、白い犬のWS14)


SP冥王星の青い嵐(運命キン)は、太陽の預言的な(SP)流れのオメガポイント。GK冥王星の黄色い太陽(類似キン)、GK水星の赤い月(反対キン)とともにアルファ・オメガ再チャージ回路にある。流れの終わりと始まりの転換点を意識する。

神秘キンはGK天王星の白い風で、水晶の風の円卓は青い猿のウェイブスペル11の振り返り、ガイドキンがSP金星の青い猿ということで、アグエイアス博士の青い猿の魔術にガイドされることを期待している。
CIMG2187
(今年の暦コックピット)

そんな一年の目的の種はすでに用意されていることをイメージしながら、「私の(今年一年の)目的は何か?」という磁気の月の問いを折に触れて味わっていきたい。



waiar56 at 13:35コメント(0)13の月の暦日々の情報  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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