2017年06月04日


水晶の月リミ6日、13パシュ、黄色い水晶の(KIN12)

毎年恒例の来年の手帳の準備作業、テレクトノンのコマ作りだが、今回は手帳の帯に部品を用意していただいているので、これを使わせていただいた。改めて こよみ屋さんに感謝!!

CIMG0848

こよみ屋さんの「13の月の暦手帳」のほかに準備したのは、いつも使っているポストイットの透明フィルム見出しと瞬間接着剤。

CIMG0849

繰り返し貼ったりはがしたりできるポストイットにコマを接着するという発想。経験上、ポストイットの粘着力が弱くなるのは知っているので、5枚重ねにして、ヘタったらはがしていけるようにしてみた。

CIMG0850

とりあえず準備段階ということで、作ったコマはセットポジションを外して置いてみた。

CIMG0852

試し&お遊び記念として、今日(水晶の月6日、12・人)のコマの配置もつくってみた。

CIMG0854

自分なりの試行錯誤で、実際に遊びこんではいないので、これで大丈夫なのか分からないし、あるいはもっと良いやり方があるのかもしれない。こんな準備をしてみましたよというアイデアを教えていただけたら素敵だなと思う。



waiar56 at 16:35コメント(0)トラックバック(0)13の月の暦 

2017年03月19日


太陽の月リミ13日、16ケー、青い宇宙の(KIN195)

シンクロノトロンの実践内容の中にある「13:7」について質問をいただいた。

音13のシリオの日のBMUのひとつが0だが、どのように処理すればよいか?

===
音13のシリオのところは次のようになっている
UMB Intervalo: 0
UMB Suma     : 63
UMB Compuesta: 63

資料はどうやらスペイン語のようだ。
1.Intervaloはインターバル、間隔なので、二つの数値の差(大きい数-小さい数)
2.Sumaは合計なので、二つの数値の和
3.Compuestaは構成、複合、合成ということで、上の二つの和
UMBはBMU(Base Matrix Unit)と同じ意味だろうと推測する。
ちなみにBMUは441までなので、上記で求められた数が442以上の場合は、441で割った余りの値がBMUになる。

では、0、63、63がどのように導かれたかをおさらいすると、
13の値:1÷13=0.076923076923・・の小数点以下6桁の076923に音の数を掛けたもの(資料の表ではdel13→の欄に示されている)
7の値:1÷7=0.142857142857・・の小数点以下6桁の142857にプラズマの番号(=週の何日目)を掛けたもの(資料の表ではdel7↓としてプラズマのマークの上に示されている)
なので、
音13(宇宙の音)の13の値:76923×13=999999
シリオ(週の7日目)の7の値:142857×7=999999

1.差: 999999-999999=0
2.和: 999999+999999=1999998=441×4535+63→63
3.上の二つの和: 0+63=63

さて0の処理だが、ヒントは上に書いた「ちなみにBMUは441までなので、上記で求められた数が442以上の場合は、441で割った余りの値がBMUになる。」
それから音1(磁気の音)とシリオ(週の第7日)のところの和の値441
2.和: 76923+999999=1076922=441×2442+0=441×2441+441→441

ということで0=441ということのようだ。
 
念のために13Lunaのサイトで、シリオの日が宇宙の音に当たるG2016.12.5を確認すると、BMU=441になっているところがないのにベースマトリックスの441にマークがある、ということで正解だと思われる。
ちょうど黄色い太陽の紋章番号が20/0であるのと同じように、全体性=空(零)という見方もあるのでは。
0のところの上下に equilibración total (総計の分散・平衡)とあるのも、そのような意味だろうと勝手に納得した。


では、13の音のシリオでは、0を441と書かなかったのはなぜか?
多分、上の計算のとおり、答えそのものが0で、441の倍数ではないからだと思う。


改めて「13:7」の資料を見直すと、3.の合成の値がシリオの日にはすべて63(=7×9=7×3×3=3×21=441÷7、20進法で表記すると3.3)だったり、セリの日以降は週の頭の方から同じ値が並んでいたり、441という値は7の音か7番目のシリオにしかなく(7の音、シリオそれぞれ3つ)最後の0=441と見れば7つになるなど、数秘的な面白不思議さが見えてくる。シンクロノトロンの実践を通じて得られるのは、そうした数の魔法が紡ぎ出す法則性を味わう・感じる楽しみなのかもしれない。

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waiar56 at 14:46コメント(0)トラックバック(0)シンクロノトロン(441)13の月の暦 

2017年01月14日


共振の月アルファ5日、12チェン、青い磁気の(KIN131)

唐突にオラクルの関係性について私見を書いたが、ドリームスペルの面白さのとっかかりといえば、何といってもオラクル、自分自身の「運命キン」を取り巻く、「類似キン」、「反対キン」、「神秘キン」、「ガイドキン」の存在と関係性だと思っていたりする。

ということで、オラクルについて、わいあ~的に補足しておく。

まずはオラクル(oracle)、お告げと訳されている。ジーニアス英和辞典では、神託、託宣、神命、神官、哲人といった訳が並ぶ。
根源的な情報ソースである『ドリームスペル』キットでは、その世界観、歴史観、宇宙観のシナリオそのものがお告げということであろうし、そこに自分というキャスティングを引き受け、2013年の時間船地球号の出航を準備し、乗船するというリアルRPGで遊ぶための基本情報がオラクル(お告げ)なのだと思う。言い換えると、太陽系の2万6千年の歴史を踏まえた、2013年に向かっての26年間の銀河連盟の計画のシナリオと背景としての神話と地図・ナビツールがオラクルなのだと言っていいかもしれない。

広義のオラクルの意味合いは上記の通りだが、単に「オラクル」と言った場合は、オラクルボード(お告げ盤)にある太陽の紋章ごとの運命パターン配列のことを指している。

    (ガイド)
      □
  (反対)□■□(類似)
      □ \
     (神秘)(運命)

自分自身という主体的意識(運命キン)に対して、様々なアプローチで関わり、自分という世界を創り出してくる4つ(運命を加えて5つ)の力。自分だけのその力のパターンを読み解くことがお告げを受け取るということなのだと思うし、そのお告げを踏まえて遊ぶ、生活するといったことがお告げの使い方だと思っている。

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waiar56 at 14:43コメント(0)トラックバック(0)13の月の暦 
共振の月アルファ5日、12チェン、青い磁気の(KIN131)

13の月の暦の260日周期のツォルキンでは、今日はKIN131、中心を折り返して後半に突入したところだ。13日周期の銀河の音のウェイブスペルでも20単位の11番目の猿のウェイブスペルの始まりに当たり、創世記という区切りでも2番目の猿の創世記(KIN131-208)に入った。

このタイミングで、MISAさんのブログ記事「13の月の暦チュートリアル(オラクル)」に出会うことができた。

個人的にはオラクルは、まず太陽の紋章同士の関係性でできる5つの力の構造だと思っているが、それに銀河の音が組み合わさったキン単位の関係性もあり、上記のブログ記事にもあるとおり、自分のキンには5つの関連キンがある。

0.運命キン(自分自身の銀河の署名)、中心<4・戦士kin56>
1.類似のパートナー(同じ音で紋章番号の合計が19)、右<4・夜kin43>
2.反対のパートナー(同じ音で紋章番号の差が10)、左<4・世界の橋渡しkin186>
3.神秘のパートナー(銀河の音の合計が14で紋章番号の合計が21)、下<10・蛇kin205>
4.ガイドキン(同じ音で、紋章は音によって決まる同じ色のどれか)、上<4・人kin212>
 <>内は、KIN56黄色い自己存在の戦士の例

ガイドキンの紋章がどのように決まるのかは、上記ブログ記事の方にあるので説明は省略する。

オラクルの関係性としては
0.運命キンは自分自身のキンそのもの
1.類似のパートナーは、同じ音で紋章番号の合計が19なので、運命キンが1つ進むと類似のパートナーは79(6WS+1)進む。
2.反対のパートナーは、同じ音で紋章番号の差が10、キン番号の差が130。260キンが円環に並んだイメージをすれば、中心点を結ぶ真向うの位置を同じ方向に一つずつ動く関係になる。
3.神秘のパートナーは、音の合計が14で紋章番号の合計が21、キン番号の合計は261。どれも全体性(音は13、紋章は20、キンは260)+1だ。ツォルキンの円環ではkin1とkin260から反対方向に一つずつ動き、kin130とkin131ですれ違う関係になる。
4.ガイドをパートナーと書かなかったのは、基本的には片方向の関係だから。4・戦士のガイドキンは4・人だが、4・人のガイドキンは4・星になる。点1つの音のグループ(1,6,11:磁気の時間倍音パルサー)のみ運命キンと同じになり、双方向性になると言えなくもない。


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waiar56 at 14:15コメント(1)トラックバック(0)13の月の暦 

2017年01月08日


律動の月リミ27日、6チェン、赤い銀河の(KIN125)

2017年も明けて8日、七草粥もいただき、お正月気分もひと段落というところ。
遅ればせながら、新年おめでとうございます。

いつも自分のことしか考えていない(とか書くと語弊もある)が、自分の好みとか目の前の物事への反応を振り返ってみると、「他人の迷惑になることが嫌い」という自分の性質を再認識している。
例えば、歩道で前を行く人とは違う側を歩く人、逆方向からすれ違う人にスペースを譲るならまだしも、スラロームさせるとか。暗くなっても無灯火で走っている自転車とか。歩きスマホとか。

何が「他人の迷惑」なのかという各人の定義の問題でもあるとは思う。また、(マイ)ルール違反に憤っている面もありそうだ。

そもそも人のお世話にならずに生きてはいけないし、たとえ無人島でも周囲の環境なくしては生存できない。ならば、その世界になるべく負担をかけず、逆に自分の好みの行為によって何か貢献できるようでありたい。

今年も何かとお世話になりますが、どうぞ宜しくお願い致します。

(たまにはマヤ暦でも)
0.0.4.1.19、1カワク、2モアン
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waiar56 at 11:09コメント(0)トラックバック(0)生活 

2016年12月29日


律動の月ガンマ17日、16モル、青いスペクトルの(KIN115)◎◇

今日から年末年始の休みに入った。
昨日は「今年一年お世話になりました。引き続きよろしくお願いいたします。よいお年を」といったご挨拶を幾人もの方と交わしたし、普段はしないテスク周りの整理整頓清掃も、それなりにはやった。

ごく自然で、当たり前のようにとっている、そうした行動や意識って「時のちから」なのだなぁと改めて思う。
月の相(ちなみに今日は師走朔日の新月)や天体の位置関係が人の意識に及ぼす影響は、個人的にはよく分からないのだが(だから否定できるはずもない)、人の意識が作り出す時間観とその影響は上記のような日常生活の中に明確に見出すことができる。

人の意識が作り出す時間観、それは本当だろうか?と疑ってみたりもするが、大みそかまであと2日、今年も残すところ3日というのは、真実のようだが、絶対的な真理ではない。
旧暦でいえば、上記のように年末の師走に入ったばかりだし、13の月の暦でいえば年の折り返しにも至っていない。要は今の時期をどのように意味づけているかということが、年の瀬のあわただしさの理由なのだと思う。

それがいけないというのではなく、時間に対する自分の意識が年末のあわただしさも年始の清々しさも創り出しているということを自覚していたいと思う。そうすることで無自覚に時間泥棒の犠牲になるのではなく、自分の人生をいかに生きるかに自覚的でありたいと思う。



waiar56 at 20:21コメント(0)トラックバック(0)生活精神世界 

2016年11月27日


倍音の月リミ13日、4ヤシュキン、青い倍音の(KIN83)

今年の倍音の月の第2週は、日々のキンとサイ時間単位が同期している。
 
日々のキンは260日周期のツォルキンだから、kin1(1・竜)からkin260(13・太陽)が基本的に連続している。(例外として、うるう日G2/29の0.0.フナブ・クの日には前日のキンを引きずるorキンの対応をスキップする。)
 
一方のサイ時間単位(Psi Chrono Unit :PCU)は、こよみ屋さんの手帳のP.15にあるように、ツォルキン表を1年(から時間をはずした日と0.0.フナブ・クの日を除く)364日に対応付けたもので、毎月の1日~6日(地上歩行)と23日~28日(天上歩行)の6日間ずつを3日ごと(1~3日、4~6日、23~25日、26~28日)にツォルキンの銀河の活性化の正門(Garactic Activation Portal :GAP)に、神秘の四つ組のパターンで対応付けたもの。GAPキンはツォルキン表全体で52キン(13×4)あり、上下左右で四分割すると13キンずつあるので、ぴったり対応する。また残りの7日~22日(戦士の旅)の16日間が13か月なので、208キン(=16x13)になり、GAPの52キンと合わせて、一年が260キンのツォルキン表にぴったりと対応する。

倍音の月8日のkin78から14日のkin84まで7日間連続で銀河の通路とサイ時間単位が同じキンになるという非常にレアな時間を経験している・・・と思い、確認してみた。
何をしたかというと、単純に52年分の暦をエクセルで作って、銀河の通路とサイ時間単位のキンが一致する日をチェックしてみたのだ。

今の期間の直前のシンクロは、今年の磁気の月23日のkin241。やはり3日間が1つのサイ時間単位に対応する地上・天上歩行の期間はシンクロしやすいのが分かる。
では連続した直前の対応はというと、赤い磁気の月の年の共振の月7~22日(G2007.1.16-31)の16日間がkin123-138に対応している。

こう書くと、そんなに珍しくなさそうに思えるかもしれないが、実は1日だけのシンクロを含めても52年間(18,928日)に74日しか対応しておらず、次にシンクロが起きるのは5年後、青い月の嵐の年の惑星の月4日(G2021.4.7)のkin114になるし、連続となると黄色い電気の種の年の自己存在の月3~4日(G2021.10.20-21)がkin50-51に対応する。
4日以上の連続となると、上に書いた2つの期間のほかには、青い自己存在の嵐の年の太陽の月15~21日(G1997.3.21-27)がkin177-183に対応する3パターンしかない。
これら3つのパターンも、最長の16日間がツォルキンの中央の調波行程7で生じ、残りの2つは一週間ずつ、倍音の月第2週と太陽の月第3週という鏡のような関係になっているのが興味深い。


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waiar56 at 18:43コメント(0)トラックバック(0)13の月の暦 
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