2019年11月21日


倍音のクジャクの月シリオ7日、18シュル、黄色い月の(KIN132)

今日は倍音の月7日、赤い第一週の最終シリオの日、虹の橋の瞑想の日。
http://entaku.ehoh.net/shiryou/rainbowbridge_meditation.pdf
サイ時間単位のKIN76黄色いスペクトルの戦士は、昨日までのKIN77赤い水晶の地球からの逆行というレアな(365日周期でここだけの)動きをしている。
KIN132はツォルキンを折り返す、鏡となる逆調波のない調波33の最終であり、テレパシー時間トンネルの最終日となる復活した月の人であり、パカル王の石棺の東の縁の一番北にあるパカル・ヴォタンのはっきりとしたしるしだ。
KIN132
(「13の月の暦 手帳」より)

前回、「テレクトノン」の天上歩行から、4・5・13・9という宇宙間に伝わる数字と、神秘の7についても触れた。

「テレクトノン」では、太陽系の中の惑星の流れ(銀河のカルマ的な流れ&太陽の預言的な流れ)を詰まらせたバビロン惑星(火星・マルデク・木星・土星)を回避するように、パカル・ヴォタンの黄亀が地球と天王星軌道をつなぐ地球霊の通話管(テレクトノン)のトンネルを28日間で完成させることで、キニチ・アハウ(太陽系)に第5の力の和音を響かせる。

昨日の毎月6日は、太陽の預言的な流れの地球軌道、自由意志の塔とも呼ばれる「黄色い人」のマス。パカル・ヴォタンは、黄色い人のキーワードである自由意志によって、惑星の流れを踏み越えた戦士の迷宮の旅の16日間を進む地球霊の通話管のトンネルを掘り進んでいく選択をする。

6=1+2+3(=1X2X3)の完全数であり、その次の完全数が28(=1+2+4+7+14)。
(完全数:自分自身を除く正の約数の和に等しくなる自然数)

天上歩行の24日の宇宙の形4をつくる数字も6(6X4=24)。

立方体の6面、正八面体の6頂点、東西南北天地の6方向。それを認識する+1が神秘の7の力だと感じる。

7の力を通じて6は13:20になる。6+7=13, 6+7+7=20。
13:20にもつながるKIN132の日に、自らの自由意志で世界と向き合うことを想う。



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2019年11月17日


倍音のクジャクの月ガンマ3日、14シュル、黄色いスペクトルの(KIN128)

今日は倍音の月3日、サイ時間単位は12・種(KIN64)。明日からの倍音の月4~6日のサイ時間単位も12・地球(KIN77)と同じ水晶の音。倍音の月の塔の日のサイ時間単位は12と2の連続になっている。

260キンを赤白青黄の4色単位でみる65調波では、今日は調波32を完了し、明日からは調波33の虚空調波になるので、「時間の法則の20の銘板」に出てくる「聖なる計画を取り戻す28日間のテレクトノン」のテレパシー時間トンネルのクライマックス。そんなタイミングでKIN64という六十四卦&コドンの数、そして「7:7::7:7」にも登場する7・地球の主(アー・ヴク・ティ・カブ)と同じオラクルのKIN77がシンクロしていることに注目する。


「テレクトノン」では黄亀のパカル・ヴォタンが28日間の地球霊の通話管(テレクトノン)を一マスずつ進むが、毎月の1日(霊の塔の基礎)と6日(預言の塔の基礎)の間が地上歩行、23日(舵取り(預言)の塔)と28日(霊の塔)の間が天上歩行と呼ばれる期間になる。

白亀のボロン・イクは、霊の塔と舵取りの塔の間だけを動き、天上歩行の4日間に受け取った宇宙間に伝わる数字の力を地上歩行をするパカル・ヴォタンに送る。

24日[超意識](6×4):宇宙の形4 ⇒ 5日(地上歩行4)
25日[継続意識](5×5):第5の力 ⇒ 4日(地上歩行3)
26日[意識](2×13):銀河の時間の力13オシュラフン・ティク ⇒ 3日(地上歩行2)
27日[無意識](3×9):運命と時間の9人の主ボロン・ティク ⇒ 2日(地上歩行1)

ということで、3日の今日のテレクトノンの日のカード裏には「ボロン・イクから[26](13)という宇宙間に伝わる意識の数字の力を受け取る。13の力は、意識を動かす。」とある。
13が意識の力なのは、いち年12か月、あるいは空間を12分割する機械時計の時間の測り方が人工的なものだと理解する意識のことではないかと思う。
Day3
(「テレクトノン」のテレパシーの書、3日のカード裏)

宇宙間に伝わる数字の力、形の4、動き&重心の第5、13の天と9つの地。
そして預言の7の力(青い手GK7)の地球軌道から天王星軌道へと13バクトゥンの歴史と2013年以降を歩く「テレクトノン」の28日周期にある数字の力を改めて意識してみたいと感じている。




waiar56 at 21:00コメント(0)13の月の暦日々の情報  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年11月15日


倍音のクジャクの月ダリ1日、12シュル、白い太陽の世界の橋渡し(KIN126)

今日から倍音(5)の月、行為の基礎を確立する4か月が過ぎ、行為のリズムを拡張する4か月へと流れを転換させる倍音の塔(自身への司令塔)の月になる。

新しい月へとカレンダーをめくって、今月の初日(白い世界の橋渡し)と最終日(赤い空歩く者)が類似の関係だと気づく。
倍音類似月
(こよみ屋さんのタテ型カレンダーから)

こうした関係はよくあることなのかなと、今年の他の月をチェックしてみると、倍音パルサーで今月と同じ紋章の並びになる惑星の月は当然に同じ関係になるが、その他の月には見当たらない。

月の初日の紋章はその年の色と同じで、ひと月進むとコード+8の紋章がくる。今年(白い魔法使いの年)なら、魔→風→犬→鏡→世→ の進行で白い紋章すべてが周回する。なので4年ですべての紋章が月初にくる。
その月末はコード+7(28日-1日=27=20+7)の紋章なので、関係する紋章は次の4パターンに限られる。

類似の関係(紋章コードの合計19)になる
・白い世界の橋渡し(6)⇒赤い空歩く者(13=6+7) :白い魔法使いの年の倍音&惑星の月
・黄色い戦士(16)⇒青い夜(3=16+7-20) :黄色い種の年の倍音&惑星の月

神秘の関係(紋章コードの合計21)になる
・青い手(7)⇒白い魔法使い(14=7+7) :青い嵐の年の月&共振&水晶の月
・赤い地球(17)⇒黄色い種(4=17+7-20) :赤い月の年の月&共振&水晶の月

反対の関係はコード+10、ガイドは同じ色ということで、月初&末では該当することがない。


月末と月初の紋章の色だけの関係では、上記の色の年のすべての月で同じ関係になるので、
赤い月の年~神秘
白い魔法使いの年~類似
青い嵐の年~神秘
黄色い種の年~類似
ということで、今年全体が類似の年で特に倍音の月と惑星の月はスペシャルな類似の月と見る(遊ぶ)こともできる。


と書いてあるのを読んで「今月は類似の月だからサポートを受けやすい。」と自分で信じるのならOKかもしれないが、「今月はサポートが受けやすい月なんだって!」と占い的に受け止める(権威を鵜呑みにする)のはNGだと強調しておきたい。

例えば、今年が類似の年だという上の見方だって、白い磁気の魔法使いの年=白いウェイブスペル13年間の白い紋章の年、白&白という統一場(あるいはガイド)の年と見るのもありだ。他の関係性を含めて重層的に見るのもOKだし、そんな情報は一切知らなくてもOKだ。また、月初月末の紋章の関係なんて影響力ゼロという見方もOKだ。

自分なりの自由な見方、遊び方を楽しむ、自分で感じた(信じた)リズムに乗るのが「13の月の暦」の醍醐味なのだ。



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2019年11月14日


自己存在のフクロウの月シリオ28日、11シュル、赤い銀河の(KIN125)

今日は自己存在(4)の月を締めくくる虹の橋の瞑想の日。4(週目)×7(日目・シリオ)の瞑想は、4つの時間原子(ヘプタゴノン)もイメージするフルバージョンが推奨される。
https://panlibrary.org/index.php?page=pan_rainbowmeditation

「13の月の暦」には月ごとの「問い」を意識しながら28日周期の13か月を歩む、「惑星奉仕のウェイブスペル」というワークがある。28日周期=4週間というテーマを持ち・振り返るには適当な期間だし、13の銀河の音の流れを理解し馴染むのにもおススメのワークだ。

Adventure_WS
(「ドリームスペル」から【冒険のウェイブスペル】)

今日で自己存在の月が終わるということで、惑星奉仕のウェイブスペルの自己存在の月の振り返りワークを提案したい。

<自己存在の月の問いを振り返ろう>
自己存在の月の問い: 私の奉仕はどのような形になるのか? What is my service will take?

自己存在の月を振り返ってみて
・目的にどう向き合い、どんな目標が見えている?
・目的に向かって何をした?
・何ができ、できなかった?
・自分ならではor自分らしいなと感じられたのは?
・納得できるor受け容れるしかないことは?
・自分を好きでいられる奉仕かな?
・どんな奉仕をどう具体化していく?

自分のポテンシャルや性格・志向は誰より自分自身が分かっている。だからといって自分のすべてが分かっているわけではないし、自分だけでコントロールできるわけでもない。そんな中で自分だからこそ無理なくできる(多少無理してでも取り組める)こと。自分の奉仕の(とりあえずの)内容、対象、方法、時期、レベルがどんなものになりそうか、目標を具体化してみよう。「私の行為の形は何か? what is the form of action?」

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2019年11月10日


自己存在のフクロウの月ガンマ24日、7シュル、赤い自己存在の(KIN121)

今日は自己存在(4)の月の銀河の音4(KIN121、4・竜)の日、月と日の銀河の音がシンクロする「魔術の亀の日」だ。
また4の月の第4週だし、「テレクトノン」の毎月24日は「ボロンイクが4の力を送り出す」、24=6×4という数字の力4<宇宙の形>の日でもある。
day24card
(「テレクトノン」の24日のカード裏)

6×4では最少の正多面体である正四面体(面数=頂点数=4、辺数=6)を連想する。

さらには今日からの調波31に対応する二相コドンも4番(「再び聴く」)だ。

まさに4がシンクロするスペシャルな魔術の亀の日だ。

4というと
四方の東西南北、前後左右
四季の春夏秋冬
といった「ひとまとまり」

マヤ式の数字表記の点4つ(4ドット)も点の数として満ちている。

一つのまとまった世界、満ちた世界だからこそ、形を定義したり、測ることができる。

自己存在(4)の音のキーワードは、形、定義する、測る


4というまとまりは、数字よりも4色(赤白青黄)の方で馴染んでいると感じる。
日(キン)の色
ウェイブスペルの色
週の色(赤い第1週、白い第2週、青い第3週、黄色い第4週)
年の色(赤い月の年、白い魔法使いの年、青い嵐の年、黄色い種の年)
季節(銀河スペクトル)の色(赤い蛇の季節、白い犬の季節、青い鷲の季節、黄色い太陽の季節)



一方でKIN121は、ツォルキン表の列で唯一GAPキンがない、神秘中央の柱と呼ばれる調波行程7の始まり。
13列の中心は7、7の中心は4を想う。4:7::7:13
  1□□4□□7□□□□□13  

13は12分割された時計の中心
7は6方向(東西南北天地)の中心
ハート(第4)チャクラは7つのチャクラの中心

中心を確立する、ひとまとまりの世界を把握するといった感じでイメージを膨らませると、4色である調波(4の自己存在)のまとまりを認識するのが中心の緑の5の力=自分自身という視点なのだと気づく。

「13の月の暦」が刻む様々な周期、リズム、その伸縮自在の時間のまとまりを認識する・楽しむ・遊ぶ・使うのも、中心の自分自身なのだ。

4のシンクロの日に、自己存在に気づく5を想った。

今日(6×4=24日)の4の力に続いて、5の力(5×5=25日)、13の力(13×2=26日)、9の力(9×3=27日)を味わうのも28日(=7×4)周期のカレンダーの楽しみだ。



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2019年11月04日


自己存在のフクロウの月カリ18日、1シュル、青いスペクトルの(KIN115)

今日は自己存在(4)の月18日、青い銀河スペクトルを輸送する極性キンであり、時間トンネルの11日目、連続GAPキンを締めくくる、福岡 13の月の暦会だった。

本日の参加者は10名、赤組0人、白組3人(犬1、世2)、青組3人(夜2、嵐1)、黄組4人(人1、戦2、太1)、音では磁気1、月1、電気1、自己存在1、倍音2、共振1、銀河2、スペクトル1、キン番号の合計は1,531、キン相当ではKIN231の10・猿、BMU208(ウル・ルーン99、H19,V10)という場だった。

この日のテーマは「13の月の暦の私のお気に入り」ということで、自己紹介を兼ねて参加メンバー各自の興味や想いをシェアしていった。

メモから拾っていくと
・『新しい時間』の勉強中、T(E)=Art(時間によって因数分解されるエネルギーは芸術に等しい)
・「テレクトノン」の深さ、ロマン
・「テレクトノン」のコマの動きのダイナミズム
・手帳をたどること、メモること
・(グレゴリオ)暦の支配をはずす
・吉岡敏朗監督の「麻てらす」「つ・む・ぐ」、そしてホゼの記録映像
・日本人と麻
・アイドルグループの嵐と白い魔法使いのシンクロ
・日本でのマヤ暦の経緯
・ヌーソロジーと13の月の暦とのつながり
・易経とキューブ(立方体)と松果体
・ニコライ・レーリヒと「平和の旗」=逆さミッキー?(G1928.11.18生、KIN194←KIN116と言っていたような?)

bannerofpeace
・「テレクトノン」キットの解放
・銀河ノートで遊ぶ
・ハアブ暦は20の紋章の周期
・無欠性の意味
・奇数系(odd):奥行き と 偶数系(even):一面的日常
・フッ素による目隠し(コート)
・サイ時間単位と古代マヤ暦のシンクロ
・0.0フナブ・クと閏日
・立方体の面の順番(プラズマ&エルダーフサルク、コドン)
・次元とマンダラ
・フナブ・クは大日如来
・東寺の立方体マンダラ
・「テレクトノン」のコマを置いてみる
・類似、反対、神秘、ガイドのコマの動き
・ガイドキンの13飛びはウェイブスペル単位の進み

各自のシェアとレスポンスなので一貫性はないけれど、膨らみと面白さ・楽しさに溢れた時間だった。

J.T高木さんの振り返り →

個人的には今日の参考書と思って持参していた『新しい時間の発見』のp.98に現在の調波29に対応するコドン29「坎爲水」(ハートの月水晶)の言葉が引用されており、「レッスンが少なくとも二度くりかえされ、人が習熟したときに、内容はその人のものになります。」という説明から、基本に立ち返り、繰り返して復習することの大切さを今日の会に重ね、大きなシンクロと感じた。

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waiar56 at 21:15コメント(0)13の月の暦福岡 13の月の暦会  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年10月20日


自己存在のフクロウの月ガンマ3日、6ツェク、黄色い太陽の太陽(KIN100)

今日は自己存在(4)の月の3日、第一週目の第3日(ガンマの日)だ。
台風19号から一週間、被害と犠牲の大きさにお悔やみとお見舞いを申し上げるとともに、復旧が一日も早く進むよう祈る。

4といえば自己存在というまとまり、赤白青黄の4色=調波とつながる。

今年、白い磁気の魔法使いの年のいち年の13か月を、13の銀河の音に対応させる惑星奉仕のウェイブスペルでみると、白い磁気の月→青い月の月→黄色い電気の月→赤い自己存在の月で4色(調波)のまとまりと見ることができる。


ウェイブスペルでも自己存在の音は、行為の基礎を確立するひとつの流れをまとめる段階になる。

まとまりの月の始まりの週、4の1。
(白い年の4番目=)赤い月の(第1=)赤い週に、赤い紋章の「創始する」を意識する。
CIMG1627
(こよみ屋「13の月の暦手帳」より)

また今週は年の第13週。3か月×4週+1週=12+1週。
週を単位とするウェイブスペル(WS)では年の第1WSの宇宙の音の週といえる。
1番目=赤いWSとみれば、宇宙の音の色も赤になるということで、こちらも赤いWSの赤い音の週といえる。

いち年52週の4分の1の締めくくりの週だ。

週という7の力で、4のまとまりの始まりかつ1/4のまとまりの締めくくりの今週が見えてくる。

以上は銀河の音(ウェイブスペル)の13と色の4、週の7から見えてくる時間の関係性。

一方、太陽の紋章の20キン単位(ウィナル周期)でみると、ハアブ暦での一昨日は4ツェク。つまり自己存在の月の始まりは第5ウィナルの4(0から始まるので5番目)だ。
3か月×28日+1日=85=4ウィナル×20キン+5キン=4×4×5+5

まさにウィナル(=太陽の紋章20キン)の4×5キンの要素4と5のシンクロで、260日周期のツォルキンが調波行程5の調波25ということもあり、5のシンクロが強く意識される。
そういえば4の月の1週、4+1=5は数字遊び。それでも、3か月(調波)+1=13週のウェイブスペルの流れを動かすプラスワンの力に動きとまとめを感じるのと同様に、倍音色彩の5にも4+1のプラスワンの力に動き(例えば春夏秋冬・春の季節の循環)とまとめ(例えば東西南北の中心で世界を感じる自分)を見ることができる。

4、5、13だけでなく
7=銀河の七方向(東西南北天地・中心)
8=オクターブの8(ドレミファソラシ・ド)
9=八面体の中心の9
21=フナブ・ク21(20キン+1)
など、プラスワンの動きとまとめの力を意識している。

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waiar56 at 14:57コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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