2018年10月11日


電気のシカの月ダリ22日、17ソツ、白い水晶の世界の橋渡し(KIN246)

今日は水晶の世界の橋渡しの円卓の日、鷲のヴィジョンの力のウェイブスペル(WS)19の円卓会議の日だ。

このWSは、自分にとっての暦の使い方を振り返って、その周期性を感じたり、意味合いのアイデンティティを引き受ける(担う)ことを大事にしていると実感するタイミングだった。

昨日は、こよみ屋さんの『銀河ノート』も手元に届き、ワークすること、目盛ることの楽しさにワクワクを感じている。
銀河ノート

定年を来年にひかえセカンドライフに向けた転居や仕事関係の状況も見えてきて、東京にいる間に暦関係の活動に時間を確保したいなという気持ちが大きくなっていると感じる。
そんな想いに加えて水晶の円卓会議の日でもあるので、13の月の暦関係で一緒に時間を過ごしませんかという「時遊のおさそい」を呼びかけたい。
「時遊」は、かつて自分が企画し呼びかけて定期開催していた暦の集まり「Team時遊」からいただいたが、今回の呼びかけはチームメンバーを募集するというものではないのでTeamを外し、13の月の暦関係のイベントというか楽しみの場が共有できればいい、ただ時を(時で、時と・・)一緒に遊ぶ機会がつくれたらウレシイ。

といって、時間も場所も内容も委細応談なのだが、次のようなイメージをしている。
・開催日は、日曜祝日を希望
・場所は、都内から移動に無理のない範囲を希望
・料金は、実費+時間の法則財団へのドネーション
・発起人からの連絡で開催調整(日程、場所、内容、人数など)
・開催案内をどうするかも発起人の意向次第(必要なら、本ブログでも案内)

時遊のメニュー例
・13の月の暦のお勉強
・銀河ツール(ドリームスペル、テレクトノンなど)の使い方
・銀河ツールのテキスト読書会
・シンクロノトロン、フナブク21の遊び方
・銀河ノートのワーク
・テレクトノン海賊版製作
・気づき・感想・情報のシェア会
・アグエイアス夫妻の講演ビデオ鑑賞
(どんなことができるか楽しみ♪)

何となく気になるけれど、自分が発起人になるのは抵抗があるので、わいあーの企画・開催であれば乗りますというリクエストやご意見・ご要望・ダメ出しなども含めて、わいあーまでメール(waiar★yahoo.co.jp ★を@に)をいただきたい。

太陽の月までの半年弱の期間限定だが、ご縁を楽しみにしている。

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2018年09月28日


電気のシカの月セリ9日、4ソツ、赤い水晶の空歩く者(KIN233)

水晶の空歩く者の円卓の日、風のスピリットの力のウェイブスペル(WS)18の円卓会議の日だ。

このWSは、ちょうど暦用のホワイトボード(コックピットと呼んでいる)のテレクトノンを海賊版キットに取り替え、カード・ホルダーも整備し、さらにコマのカスタマイズを考えるなど、相変わらず暦で楽しんでいる。

昨日は、惑星奉仕のWSでの倍音パルサーでの気づき(同じ紋章パターンになること)があった。

今日のオラクルを見ると、黄色い戦士の自分のオラクルとは類似キンと反対キンが入れ替わったパターンだということに注意が向いた。
oracle233

今日の赤い空歩く者の 類似キン=白い世界の橋渡し、反対キン=青い夜 だが、
黄色い戦士では 類似キン=青い夜、反対キン=白い世界の橋渡し と入れ替わっている。

4・戦士(kin56)である自分にとっては、赤い空歩く者はWSの先頭になる紋章ということで関連のある紋章だという意識があるけれども、オラクルでも地球家族でも関連しない紋章同士ということで、初めてチェックしてみた。

竜-星 ・ 猿-鏡
風-手 ・ 人-地
夜-世 ・ 空-戦
種-蛇 ・ 魔-鷲
月-太 ・ 犬-嵐

これらが類似キンと反対キンが入れ替えになるパターンの運命キンの組み合わせ。
左側の運命キンの組み合わせでは、その右側の類似キンと反対キンが反転し、
右側を運命キンとした組み合わせでも、こんどは左側の類似キンと反対キンが反転する。

同じサイドにあるパートナーの紋章をリバース・キン(勝手に命名)と意識してみるのも面白そうだ。
ちなみにリバース・キンの紋章番号での関係性は、足して9(紋章番号8まで)または29(紋章番号9以降)になる。

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waiar56 at 21:22コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2018年09月27日


電気のシカの月ダリ8日、3ソツ、黄色いスペクトルの(KIN232)

28日周期を意識してみると、13の月の暦では毎月の日付の色のパターン(進行)は同じだということに気づく。今年、赤い月の年の毎月は1日が赤い色の紋章で始まり、28日は黄色い紋章で終わる。4色の倍数28日周期なのだから、赤白青黄の4色(調波)が7回あるのだ。

太陽の紋章のパターンまで同じになるのは何月と何月なのかなと確認してみると、1日が赤い月になっているのは1-6-11の月。倍音パルサーの関係の月が同じ紋章のパターンになるということだ。28日×5か月=140キン=20キン×7回(調波行程)
CIMG1293

7の神秘が感じられる。周期性をもった暦だからこそ、また、4(色)・7(プラズマ)・13(音)・20(紋章)といった周期に意味が与えられている13の月の暦だからこそ、こうした面白さに気づけるのだ。

ウェイブスペルの中の倍音パルサーというと、13音を同じドットの数で結んだ関係性としかイメージしておらず、これまではあまり馴染みがないもののように感じていたが、惑星奉仕のウェイブスペルでは同じ紋章の進行パターンになるのが倍音パルサーの音の関係ということに気づく。

4か月×3+1というウェイブスペルの流れ(行為の基礎を確立する、行為のリズムを拡張する、行為を変換する、輸送する)の次元パルサーの捉え方に加えて、5か月のまとまりで同じ紋章パターンになる月同士の関係ということで、らせんの新たなスパイラルが巡るイメージで倍音パルサーの月同士をイメージするのも面白いと感じた。

ちなみに月ごとの銀河の音の進行パターンは、28日=13音×2回(ウェイブスペル)+2音ということで、2音ずつ進む13パターンになるので、年の中で同じ進行になる月はない。

では、今年の磁気の月の宇宙の音で始まるパターンの月が次にいつ来るかというと、時間をはずした日が入るので、来年の共振(7)の月になる。ここにも7の神秘が潜んでいる。あるいは「19」か月プラスワンの周期(19×28+1=13×41)に凄さを感じるだろうか。

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waiar56 at 19:33コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2018年09月22日


電気のシカの月ガンマ3日、18シプ、青い律動の(KIN227)

前回のブログでは「壁掛けテレクトノン海賊版」を紹介した。
テレクトノン好きの自分としては、こよみ屋さんの「13の月の暦 手帳」に含まれているテレクトノンでもコマを動かしている。

昨年から帯に印刷されているコマを利用しているが、2年目なりの工夫をし、実際に2か月遊んでみて満足できているので、参考までに紹介したい。
手帳テレクトノン

工夫点
1.コマの土台として、フィルム素材の付箋(ポストイット)

 ・切り取ったコマを3枚重ねにした付箋フィルムに接着剤で貼る
 ・コマより少し大きめにフィルムの土台を切る

2.土台に粘着ゴム

 ・土台には繰り返し貼ってはがせる粘着ゴム(ハリ玉)を
 ・くっつきが悪くなったら、少し爪を立てて揉むと粘着力がもどる(2か月経ったが未交換)

土台の方が強度があるのでコマが傷むことなく、接着剤でやや隙間もできるので剥がしやすく動かしやすい。
手帳テレクトノン材料

以上、情報として参考になれば幸いだし、さらに工夫されている情報があればぜひ教えていただきたい。(waiar@yahoo.co.jp)
暦仲間のよしみということで是非是非、よろしくお願いします。



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2018年09月17日


月のサソリの月アルファ26日、13シプ、白い磁気の(KIN222)

ドリームスペルやテレクトノンといった銀河ツールの配布は終了しているが、実際に触れ遊んでこそのキットだと思う。

特にテレクトノンは、13の月の28日周期と260日周期のオラクルを日々目盛ることができるツールなので、自分自身もプレイを続けてきているし、興味のある方にはぜひ実際にコマを動かしてほしいと思っている。

そのための素材はネット上に提供されている。

一緒に遊んでほしいと思うのなら、実際に製作してみようかとトライ。以前からホワイトボードに壁掛けスタイルで楽しんでいたので、コマの内側にマグネットを貼って、海賊版も壁掛けキットにしてみた。
海賊版telektonon2

海賊版にはついていない白黒のメモリ石と再チャージ水晶も、マグネット碁石とピン型のマグネットで追加。オリジナル・キットの半分以下のサイズで、ずいぶんとコンパクトになったが、プレイするのに不都合はない。
海賊版telektonon1


遊び方のレクチャーつきでキット製作のワークショップもできそう。セカンドライフの楽しみが増えた。(^^)/
海賊版キットの情報を提供してくださっているチョコボさんに大感謝!!

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2018年09月02日


月のサソリの月カリ11日、18ウォ、青い水晶の(KIN207)

今日のKIN207は、戦士のウェイブスペル(KIN196-208)の水晶の円卓の日という以上に、G2012年12月21日の冬至、マヤ長期13.0.0.0、4アハウ、すなわちマヤの大周期を閉じる日に対応する13の月の暦でのキンだ。
『7:7::7:7』では、冬至を含む律動の月を時間をはずした月(KIN201)とし、銀河の同期までの残り7か月(KIN202-208)を神秘の7か月として第4週の第2コードにしているので、今日のKIN207は神秘の第6の月(7嵐の年の水晶の月)として毎月27日に、明日のKIN208は神秘の第7の月(7嵐の年の宇宙の月)として毎月28日に対応している。
kin207-208

明日、12日は(銀河の月12日(G2/18)生まれの)自分にとってのプチ・バースデイ(生まれた日付とシンクロする日)。28日周期を意識させてくれる区切りにKIN208が来て、毎月28日との対応に気づいたということで、プチ・バースデイ、毎月の誕生日を祝うことで28日周期を意識することをおススメしたい。

まず28日周期の意味だが、月の自転&公転周期の約27.32日と朔望周期の約29.53日の間にあって、バイオリズムでは感情リズム周期とされる。
また、4・7・13を基本とする13の月の暦の一年(4×7×13+1=365)の毎月の日数、7日×4週、7の三角数が28(1+2+3+4+5+6+7=28)だったりする。
グレゴリオ暦の曜日とも馴染みやすく、それなりの期間をもつ周期として、一定のリズムを意識して過ごすことで、感情に、生活に規則的なリズムを取り戻すことができるのではないかと感じている。

もちろん惑星奉仕のウェイブスペルでは、月ごとの問いとして一年の流れを作る周期でもあるので、ひと月の28日間を意識し、創始・洗練・変容・熟成の4週間を構成する各7日間としてリズムを刻むのが一番の基本だと思う。

プチ・バースデイは、上にも書いた様に自分の生まれ(○の月△日)の日付で毎月(△日)をお祝いすることを通じて28日周期を意識するものなので、週や日付の進行の面では意識が及ばないが、自分の誕生日からの28日周期なので、単純にいえば自分の「月齢(月の満ち欠けの日数の意味ではなく、生まれからの月数)」をカウントすることになる。銀河の月生まれの自分は、月の月のプチバースデイで59歳の一年(13か月)の道筋の7か月が過ぎ8か月目に入るといった風にチェックしてみると、今の年齢(青いスペクトルの猿の道筋)の一年の8/13を生きるのが、このひと月なのだな、などと実感できるように思う。

13の月の暦の年の名前も52年の運命の道筋の呼び方も初日の銀河の通路を銀河の署名に読み替えたもの。ということでプチバースデイもその日の銀河の署名の「月回り」と勝手に呼んでみたい。

プチ・バースデイとして特定のキンを体験するのは、誕生日の52年に一度よりは多いけれど52年間に2~3回だけ。とはいえ、ツォルキンの全部のキンをバースデイとして体験できる。

28日周期を意識するもう一つの物差し・切っ掛けとして、プチバースデイを月回りとして意識してみてはいかがだろう。


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waiar56 at 17:52コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2018年08月15日


磁気のコウモリの月シリオ21日、0ウォ、赤い共振の(KIN189)・GAP

今日21日は月の第3週のシリオの日。難しい専門用語と感じるだろうが、「今日は第3週の日曜日」と同じような表現でしかない。

週の7日目は、シリオと呼ばれるタイプの放射状プラズマ(Radial Plasma)の日なのだ。
放射状プラズマが何なのかとなると詳しくは「7:7::7:7」の情報に当たってもらいたいが、軽くふれてみると、
1.熱、ダリ
2.光、セリ
3.光熱、ガンマ
4.静的な膨張、カリ
5.二重拡張電子、アルファ
6.心的電子、リミ
7.心的電子・中性子、シリオ
1~3で△の感覚量子、4の触媒的な力を経て、5~7で▽のテレパシー量子を作り、それは立方体の6面+中心や身体のつのチャクラに対応する・・・
といった情報がこよみ屋さんの手帳P.200-201の「7:7::7:7」で紹介されている。

週の7番目(シリオ)の日は、立方体が完成する日だと意識できる。
7の立方体の完成からは、銀河の七方向の祈り(手帳の冒頭)がイメージされる。

東:光の家、内なる知恵の夜明け、見る
北:夜の家、内なる知恵が熟す、知る
西:変容の家、知恵が正義の行為となる、為す
南:太陽の家、正義の行為が実を結ぶ、楽しむ
上:天国の家、星の人々・先祖たち、祝福してくれる
下:地球の家、水晶の核の鼓動、調和を奏でる
中心:銀河のみなもと、どこにでも同時に存在し、すべては互いの愛の光だと知らせる

東西南北・上下があるので、地(球)上に意識があることが分かる。実際の地球もN極とS極の極性をもった電磁気の構造物として捉えると、磁気的な中心核と磁極と磁気圏から成っており、モデル的な図としては両極をつなぐ虹の橋のようにイメージされるのではと思っている。

週の日数である7は、創世記で神が世界を創造した7日間だし、虹の七色やドレミファソラシの7つの音階にも表現された神秘数。
地球の虹はオーロラの、身体の虹はオーラのイメージ。そういえばチベット密教(ゾクチェン)にも虹の身体があったような。

虹が何色かは地域によって異なるということでもあるが、Rainbowなら2字ではなく7文字なんちゃって、とイメージがふくらんだ(脱線した?)ところで、プラズマの立方体が完成する(7の倍数の)シリオの日には虹の橋の瞑想をして、銀河の七方向の中心から電磁気的な惑星地球をイメージするのはいかが。
meditation-rainbowbridge1
(画像は時間の法則財団のサイトから拝借)

具体的にはイラストのような地球をイメージし、地上からその核へとダイブ、電磁気のオーロラを生み出す水晶核の波動を感じ、循環するエネルギーに乗って地球を包む電磁気層を虹としてビジュアライズ。その地球構造が自分自身の身体の気脈、そして身体を包むオーラという同じ構造のもの(フラクタル)としてイメージを重ねるという感じだろうか。一人ひとりが地球とフラクタルの銀河のみなもとと感じればさらにピースフル!特に今日は終戦記念日ということで平和を願いつつ。(詳しくはリンク先を参考にどうぞ)



waiar56 at 19:38コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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