2017年01月08日


律動の月リミ27日、6チェン、赤い銀河の(KIN125)

2017年も明けて8日、七草粥もいただき、お正月気分もひと段落というところ。
遅ればせながら、新年おめでとうございます。

いつも自分のことしか考えていない(とか書くと語弊もある)が、自分の好みとか目の前の物事への反応を振り返ってみると、「他人の迷惑になることが嫌い」という自分の性質を再認識している。
例えば、歩道で前を行く人とは違う側を歩く人、逆方向からすれ違う人にスペースを譲るならまだしも、スラロームさせるとか。暗くなっても無灯火で走っている自転車とか。歩きスマホとか。

何が「他人の迷惑」なのかという各人の定義の問題でもあるとは思う。また、(マイ)ルール違反に憤っている面もありそうだ。

そもそも人のお世話にならずに生きてはいけないし、たとえ無人島でも周囲の環境なくしては生存できない。ならば、その世界になるべく負担をかけず、逆に自分の好みの行為によって何か貢献できるようでありたい。

今年も何かとお世話になりますが、どうぞ宜しくお願い致します。

(たまにはマヤ暦でも)
0.0.4.1.19、1カワク、2モアン
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waiar56 at 11:09コメント(0)トラックバック(0)生活 

2016年12月29日


律動の月ガンマ17日、16モル、青いスペクトルの(KIN115)◎◇

今日から年末年始の休みに入った。
昨日は「今年一年お世話になりました。引き続きよろしくお願いいたします。よいお年を」といったご挨拶を幾人もの方と交わしたし、普段はしないテスク周りの整理整頓清掃も、それなりにはやった。

ごく自然で、当たり前のようにとっている、そうした行動や意識って「時のちから」なのだなぁと改めて思う。
月の相(ちなみに今日は師走朔日の新月)や天体の位置関係が人の意識に及ぼす影響は、個人的にはよく分からないのだが(だから否定できるはずもない)、人の意識が作り出す時間観とその影響は上記のような日常生活の中に明確に見出すことができる。

人の意識が作り出す時間観、それは本当だろうか?と疑ってみたりもするが、大みそかまであと2日、今年も残すところ3日というのは、真実のようだが、絶対的な真理ではない。
旧暦でいえば、上記のように年末の師走に入ったばかりだし、13の月の暦でいえば年の折り返しにも至っていない。要は今の時期をどのように意味づけているかということが、年の瀬のあわただしさの理由なのだと思う。

それがいけないというのではなく、時間に対する自分の意識が年末のあわただしさも年始の清々しさも創り出しているということを自覚していたいと思う。そうすることで無自覚に時間泥棒の犠牲になるのではなく、自分の人生をいかに生きるかに自覚的でありたいと思う。



waiar56 at 20:21コメント(0)トラックバック(0)生活精神世界 

2016年11月27日


倍音の月リミ13日、4ヤシュキン、青い倍音の(KIN83)

今年の倍音の月の第2週は、日々のキンとサイ時間単位が同期している。
 
日々のキンは260日周期のツォルキンだから、kin1(1・竜)からkin260(13・太陽)が基本的に連続している。(例外として、うるう日G2/29の0.0.フナブ・クの日には前日のキンを引きずるorキンの対応をスキップする。)
 
一方のサイ時間単位(Psi Chrono Unit :PCU)は、こよみ屋さんの手帳のP.15にあるように、ツォルキン表を1年(から時間をはずした日と0.0.フナブ・クの日を除く)364日に対応付けたもので、毎月の1日~6日(地上歩行)と23日~28日(天上歩行)の6日間ずつを3日ごと(1~3日、4~6日、23~25日、26~28日)にツォルキンの銀河の活性化の正門(Garactic Activation Portal :GAP)に、神秘の四つ組のパターンで対応付けたもの。GAPキンはツォルキン表全体で52キン(13×4)あり、上下左右で四分割すると13キンずつあるので、ぴったり対応する。また残りの7日~22日(戦士の旅)の16日間が13か月なので、208キン(=16x13)になり、GAPの52キンと合わせて、一年が260キンのツォルキン表にぴったりと対応する。

倍音の月8日のkin78から14日のkin84まで7日間連続で銀河の通路とサイ時間単位が同じキンになるという非常にレアな時間を経験している・・・と思い、確認してみた。
何をしたかというと、単純に52年分の暦をエクセルで作って、銀河の通路とサイ時間単位のキンが一致する日をチェックしてみたのだ。

今の期間の直前のシンクロは、今年の磁気の月23日のkin241。やはり3日間が1つのサイ時間単位に対応する地上・天上歩行の期間はシンクロしやすいのが分かる。
では連続した直前の対応はというと、赤い磁気の月の年の共振の月7~22日(G2007.1.16-31)の16日間がkin123-138に対応している。

こう書くと、そんなに珍しくなさそうに思えるかもしれないが、実は1日だけのシンクロを含めても52年間(18,928日)に74日しか対応しておらず、次にシンクロが起きるのは5年後、青い月の嵐の年の惑星の月4日(G2021.4.7)のkin114になるし、連続となると黄色い電気の種の年の自己存在の月3~4日(G2021.10.20-21)がkin50-51に対応する。
4日以上の連続となると、上に書いた2つの期間のほかには、青い自己存在の嵐の年の太陽の月15~21日(G1997.3.21-27)がkin177-183に対応する3パターンしかない。
これら3つのパターンも、最長の16日間がツォルキンの中央の調波行程7で生じ、残りの2つは一週間ずつ、倍音の月第2週と太陽の月第3週という鏡のような関係になっているのが興味深い。


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waiar56 at 18:43コメント(0)トラックバック(0)13の月の暦 

2016年11月06日


自己存在の月リミ20日、3シュル、白い惑星の(KIN62)

シンクロノトロン。BMU(ベースマトリックス単位)とかいう数字を色々出して、それらの箇所を線で結んで、脳にイメージする、何だか難しそうで、とっつきにくそうなやつ。
わいあーの心の声だが、共感いただける方もそれなりにいるのでは。

で、今回は逆方向からのお手軽アプローチを考えてみた。
そう、「脳にイメージする」ところからのシンプル版。

シンクロノトロンのワークでは、6個から24個、さらに拡張すると29個のBMUを考慮するが、まずは分かりやすいヘプタッド・ゲートだけを意識してみようというもの。

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waiar56 at 10:09コメント(0)トラックバック(0)シンクロノトロン(441)13の月の暦 

2016年10月30日

今日は広島原爆投下(1945.8.6)から100スピンのKIN55ということで、二つの日のシンクロノトロンに平和を念じたい。

まずは26000日前の広島原爆投下の日
 0112kin55

そして今日
0413kin55
 

waiar56 at 14:36コメント(0)トラックバック(0)13の月の暦シンクロノトロン(441) 

2016年10月23日


自己存在の月リミ6日、9ツェク、黄色い太陽の(KIN48)

 昨日は「銀河ツールワークショップ《最新版》」に参加させていただき、渡辺妃出子さんと倉元孝三さんのコラボによる進行で、他の参加者の皆様と一緒に濃い時間を過ごした。

オーラソーマと(13の月の暦というか)シンクロノメターとの関わりは、以前から情報をもらっていたようにも思うが、周期を閉じるタイミングとそれ以降の銀河バイブレーションと共振するツールとして認識を新たにした。

妃出子さんから聞いた生命の樹のオープニングセレモニーの様子は、時間の法則財団のサイトで関連記事が写真付きでレポートされていることも分かり、具体的にイメージを深めることができた。
HUNAB KU AND THE DAY OUT OF TIME AT DEV AURA, ENGLAND
https://lawoftime.org/news/hunab-ku-and-the-day-out-of-time-at-dev-aura-england/

ワークショップの中で一番印象的だったのは、フナブ・ク21の生命と知識の木の21個のポジションに関連付けられるギャラクティック・アーキタイプだ。
簡単に言ってしまうと太陽の紋章を読み替えたもので、魔法使いだけはそのままの呼び方だが、それ以外は紋章の特徴・キャラクターが名前になっている感じのもの。

黄色い戦士の場合、Pathfinder(探検者、開拓者、道を拓く者)ということで、未知の荒野へと勇気一番、踏み出してゆく、そんなキャラクターを改めて引き受けることができた。

このギャラクティック・アーキタイプは、日々の紋章を味わう・演じるものでもありそう。
時間の法則財団のサイトにあるシンクロノトロン(Online Daily 441 Synchronotron Read-out)のバナーのリンク先
では、「MEET THE GALACTIC ARCHETYPES」として日々出会えるので、そのキャラクターのヴィジュアルと英語版だが性質・特徴を確認してみてはいかがだろう。
 

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waiar56 at 16:56コメント(0)トラックバック(0)13の月の暦 

2016年08月21日


今回は、まず下のベース・マトリックス

■前回までに説明した実線の四角囲みの値(すべてBMU)24個を下のベース・マトリックスにプロットする。
(291,322,358,25,295,50,315,312,108,402,414,78,69、個人的にだが、ここまでの13個を基本値として青色のマーカーでマーク。114,138,54,387,441,151,238,190,189,62,70、これも個人的に以上の11個を拡張値として緑色のマーカーでマーク。)
(BMUの値が重複した場合は、後の方の四角囲みに赤丸をつける。重複の数だけマーカーでのマーク数は減る。)

■マーク箇所どうしが、水平、垂直、斜め45度の関係になる箇所を赤線で結ぶ。

■右下の「23/24」は マーク箇所数24のうち赤線で結ばれた箇所数23であることを示す。(個人的に、マーク箇所すべてが赤線で結ばれたら、Bingo!。24/24なら花丸Bingo!!)


右上の頭図は

■ベース・マトリックスの中心列V11の丸付きマスが対応する7つのヘプタッド・ゲートのプラズマを資料8.7つのヘプタッドゲートで確認する。
V11,H20の144(ガンマ:眉間)以外の6つのプラズマがヒットしている。
対応するプラズマの位置にマークを描く。(こよみ屋さんの手帳P.204のフナブ・ク21の左下でも確認できる。)
右に書いた「Hram」は 資料1.ヘプタッドゲートで、週の第2日(セリ)に対応するマントラ。

右の身体図も

■ベース・マトリックスの中心列V11の丸付きマスが対応する7つのヘプタッド・ゲートのプラズマを資料8.7つのヘプタッドゲートで確認する。
V11,H20の144(ガンマ:眉間)以外の6つのプラズマがヒットしている。
対応するプラズマの位置にマークを描く。その位置は 資料1.ヘプタッドゲートのマントラの下にある。(こよみ屋さんの手帳P.200の7:7::7:7でも確認できる。)
 

■ドレミファは BMUの音。上のベース・マトリックスのプロットで、基本値としたBMU13個から基礎運命パターンの5個を除いた8つのBMUに対応する音。
BMU÷8の余りで、0と1=ド、2=レ、3=ミ、4=ファ、5=ソ、6=ラ、7=シ
1.ヘプタッドゲートBMU:291÷8=36+3→ ミ
2.タイムBMU:322÷8=40+2→ レ
3.スペースBMU:358÷8=44+6→ ラ
4.シンクロニックBMU:25÷8=3+1→ ド
5.MCFBMU:50÷8=6+2→ レ
6.累積ヘプタッドBMU:295÷8=36+7→ シ
7.フナブ・ク21TFIBMU:78÷8=9+6→ ラ
8.累積フナブ・ク21TFIBMU:69÷8=8+5→ ソ
それぞれの四角囲みの横に対応する音をメモし、一番下の左側に続けて書いた。「ミレラドレシラソ」
<441 MATRIX AND MUSICAL NOTES>

■赤字のメモは 上記の主要BMUのうち1.~6.のベース・マトリックスでの位置(V,H)をホロマインド・パシーバー・マトリックスで読み取ったもの。
1.ヘプタッドゲートBMU:291(V11,H5)→ 88
2.タイムBMU:322(V16,H15)→ +7
3.スペースBMU:358(V13,H16)→ +9
4.シンクロニックBMU:25(V17,H1)→ +3
5.MCFBMU:50(V1.H10)→ -1
6.累積ヘプタッドBMU:295(V7,H5)→ -8
<Holomind Perceiverの図では全BMUをプロット>

※ベース・マトリックスとホロマインド・パシーバー・マトリックスは、脳に対応しており、中央のV11が脳梁、下(H21側)が前、上(H1側)が後ろ、左(V1側)が右脳、右(V21側)が左脳になるので、裏返しにして頭に乗せて対応をイメージしてもよい。

※BMUの数値を読み解く。
<Reading Synchronotron>

※ホロマインド・パシーバー・マトリックスは、次元や精神圏、ウルの7つのアーキタイプ(聖賢)、プラズマを構成する4つのハイパー・パートン(部分子)などにも対応するので、対応を読み解く。




waiar56 at 07:21コメント(0)トラックバック(0)13の月の暦シンクロノトロン(441) 
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