2005年01月02日

青い水晶の嵐の年 律動のトカゲの月リミ21日
KIN159 3・嵐

お正月となると、初?、○始めのオンパレードの感がある。
時間、行為に区切りをつけ、事を新たになすということであろう。
過去を振り返り、新たに未来を展望することは必要なことだ。
単純に今年初めての体験というのではなく、それを新たなる一歩としてどこへ踏み出すのかを意識したいものだ。

さて、初夢である。
普段はあまり夢を見ない人間であるが、今朝は夢を見た。もっとも、夢を見ないというのは誤りで、見た夢が意識されないということらしい。

1月1日に寝てから2日に起きるまでに見た夢は、初夢だったろうかと気になってネット検索してみた。うろ覚えだが、2日の夜に見る夢が初夢だと聞いた気がしていたからだ。
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2005年01月01日

青い水晶の嵐の年 律動のトカゲの月リミ20日
KIN158 2・鏡

新年、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
この一年が皆様にとって素晴らしいときでありますように。

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2004年12月31日

青い水晶の嵐の年 律動のトカゲの月アルファ19日
KIN157 1・地球

大晦日である。2004年を締めくくる一日、2005年へとつながる一日。
「13の月の暦」では年末でもなんでもなく、まだ年の前半だということは前に書いた。こちらの暦の中の260日周期の暦では、キン157=1・地球だから、赤い地球のウェイブスペル(13日間)の初日になる。

また、明日のG暦新年は、13の月の暦の中のハアブ暦では8番目のモル月の最終日である。ひと月が20日周期のハアブ暦では、年の名前と同じ紋章の日(今年なら青い嵐の日)が毎月の初日になるので、その前日(白い鏡の日)は月末にも当たっているというわけだ。

終わりと始まり、それは終点と始点というよりも連綿と続くらせん状の周期の通過点としての門のようなものだと思う。しかも周期自体がいくつもあって、それぞれのリズムが重層的に奏でられている。

終わり、それは総括であり、次への引継ぎである。始まりも前からの引継ぎであると同時に新たなる模索である。

そうした終わりや始まり、たとえば大晦日や元日自体にそのような力があるというよりも、それを意味づけする意識の力が大切だと思う。時間の波をつかまえ、それに乗るとはそうしたことだろう。

さまざな周期の海の中で、その瞬間にフォーカスできた波と波の重奏を自らのリズムとすることができたらと思う。

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2004年12月30日

青い水晶の嵐の年 律動のトカゲの月カリ18日
KIN156 13・戦士


鼻の奥がむずかゆい。鼻水も出る。風邪の引き始めのようだ。
「鼻うがい」をする。
歌手の美川憲一の健康法として本人がTVで紹介していた方法だ。

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2004年12月29日

青い水晶の嵐の年 律動のトカゲの月ガンマ17日 
KIN155 12・鷲


今日は水晶の鷲の円卓の日。この12日間、黄色い種のウェイブスペル12を振り返り、次の13日間、赤い地球のウェイブスペル13の準備を意識する日だ。
また、今日は10日間の連続GAP(銀河の活性化の正門)のラストの日でもある。

この期間を振り返ってみると、個人的には比較的落ち着いた日々であったので、体調や心の状態に意識を向けることができた時期であった。
次の13日間は、まずは年末年始モードを味わう。でも受験生のお付き合いも充実させたいと思う。

午前中はパソコン本体のふたを開いてすす払いをしてみた。カミさんも刷毛や綿棒を持って協力してくれたので比較的簡単な作業であった。これで突然電源が落ちてしまう症状が解消されることを期待している。

今日から仕事は年末年始休暇ということもあり、すっかり年末年始モードの意識状態になっている。すす払い、いつもより値の張る日本酒を購入、読みたい本の準備など。いやはや寝正月の準備である。

そんなものなのかもしれないが、改めてそれを意識できるのは「13の月の暦」のおかげである。この暦の年始はG暦7/26だから、こちらの暦の方では年末年始でもなんでもない。6番目の月の第3週ということは、まだ一年の前半(7番目の月の第2週まで)なのである。

一方で年末年始ではないという意識があればこそ、日本社会の時間意識が年末年始なのだということが分かってくる。社会生活も大切にしているから、そこでの年末年始を意識的に味わうこともできるのだ。

「無意識の意識化」それが僕にとっての「13の月の暦」の魅力である。

at 12:37コメント(0)トラックバック(0)13の月の暦 

2004年12月28日

青い水晶の嵐の年 律動のトカゲの月セリ16日 
KIN154 11・魔法使い


人生初ブログである。
ここに至った経緯を振り返ってみる。

ブログが盛んになってきたのは、他の方のブログを読んだりするようになったので肌で感じつつあった。
しかし、である。
三日坊主を自認し、日記をつける習慣もなく、中学以来日記帳を購入したこともない、無論プレゼント等でもらうはずもない自分にはブログは縁のないものだろうと思っていた。

気持ちの変化の切っ掛けは、越智啓子著『人生の癒し』(徳間書店)である。図書館で借りて3日前にざっと読了した。
様々な場面に対するセルフ・ヒーリング法(クリスタルやアロマ、動きとアファメーションなど)を具体的に紹介してくれている本で、僕とは世界観の違いを感じるところもあったが、癒しを求めている人にはオススメの一冊だ。

そこに書かれていたことで、僕にとって一番Hotだったのは、自己表現の大切さである。

折りしも2日前から軽い喘息症状の息苦しさを感じていて、呼吸器疾患=言いたいことを飲み込んですませていることの反映と感じた。

同時に25年も前の出来事・相手を根に持っている自分に気づいた。それ以来、会ったこともないのに、我が人生の仇敵のように抱え込んでいた。相手はとっくに忘れているだろうに。
驚き、苦笑。そして、顔も忘れてしまったのに名前だけは覚えていた相手を想像の中でハグし、愛と感謝を送った。ちょっぴり嬉しかった。(相手が知ったら気持ち悪がるだろう。)

自分の中に溜め込んだものをストレートに吐き出すもよし、こだわりに気づいて溶かしてしまうもよしと思った。

そこで気になったのがブログという場である。しばらくこの場を楽しんでみたいと思う。誰かのために情報発信するのではなく、ありのままのその瞬間の自分が表現できたらと思うし、どんなものが出てくるか楽しみでもある。さらにこの場でシェアすることで、それを読んでいただいた方も含めた自分世界の広がりと変化にも期待している。
まぁ、あまり気張らず、パターンも決めずに、自然体で行けばいいと思っている。

地震被災者の方、関係者の方々へお見舞いの気持ちと光のイメージを込めつつ。。

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at 19:13コメント(0)トラックバック(0)その他 
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