2005年01月05日

青い水晶の嵐の年 律動のトカゲの月ガンマ24日
KIN162 6・風

今日は、律動の月の律動の風の日、月と日の音が重なる魔術の亀の日だ。
律動の音の力、同等 組織する、 つり合わせる がダブル・トッピングされた日ということで、律動(Rhythmic)の力・意味が強調される日だ。

個人的な「律動の音」の解釈は、「倍音」で権威化した自らの輝きが他者である誰の中にも同じようにあることに気づき、であればこそ、他者の存在を認め・尊重すればこその自分らしいリズムを刻んでいくタイミングということである。

今日の紋章の「白い風」は、惑星のホロンではちょうどスマトラあたりに対応している。白い風のキーワードは、霊 伝える、 呼吸 だ。

このたびの地震による未曾有の大津波被害によってもたらされた人々の悲しみ、苦しみ、失意、絶望、、、そうした試練の波動を、この星のスピリットの息吹、慈愛の光でやさしく包み込み、調和と安らぎのイメージがリズムとなって届けられるよう瞑想してみる。



at 20:47コメント(0)トラックバック(0)13の月の暦 
青い水晶の嵐の年 律動のトカゲの月ガンマ24日
KIN162 6・風

「春はあけぼの。やうやうしろくなりゆく山ぎは・・・」
いわずとしれた清少納言は枕草子の一節だ。

季節のネタ?といえなくもないが、時候がらみではない。
実は中3の子の冬休みの宿題として、この段を暗記してくるようにという課題がでているのだ。
昨年まで(中1、2年)は、校内行事のかるた取りに備えて、百人一首を十首ずつ憶えてくるというものだった。
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at 19:04コメント(0)トラックバック(0)子育て 

2005年01月04日

青い水晶の嵐の年 律動のトカゲの月セリ23日
KIN161 5・竜

寝正月の3が日がアッという間に過ぎ、今日から仕事始めだ。
朝、布団から起きだすときに、「さぁ、今年一年も精一杯やろう!」と腹から思った。

ごく個人的な実感としては、今日から始まる仕事で新年を迎えたような気がする。職場での新年の賀詞交換なども、そう感じさせる理由ではあるが、何よりも仕事を通じて世間と共有する時間が感じられるからだ。僕にとってのグレゴリオ暦での時間は、いわば社会的な時間なのだ。

そういう意味で、仕事始めの今日がもう一つの年始なのだ。
僕自身、社会性を否定するつもりは全くないので、社会的な時間も大切にしたいと思っている。時間を大切にするということ、即ち生活を大切にするということだ。

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at 23:42コメント(0)トラックバック(0)13の月の暦 

2005年01月02日

青い水晶の嵐の年 律動のトカゲの月リミ21日
KIN159 3・嵐

お正月となると、初?、○始めのオンパレードの感がある。
時間、行為に区切りをつけ、事を新たになすということであろう。
過去を振り返り、新たに未来を展望することは必要なことだ。
単純に今年初めての体験というのではなく、それを新たなる一歩としてどこへ踏み出すのかを意識したいものだ。

さて、初夢である。
普段はあまり夢を見ない人間であるが、今朝は夢を見た。もっとも、夢を見ないというのは誤りで、見た夢が意識されないということらしい。

1月1日に寝てから2日に起きるまでに見た夢は、初夢だったろうかと気になってネット検索してみた。うろ覚えだが、2日の夜に見る夢が初夢だと聞いた気がしていたからだ。
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at 18:27コメント(0)トラックバック(0)生活 

2005年01月01日

青い水晶の嵐の年 律動のトカゲの月リミ20日
KIN158 2・鏡

新年、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
この一年が皆様にとって素晴らしいときでありますように。

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at 09:27コメント(0)トラックバック(0)生活 

2004年12月31日

青い水晶の嵐の年 律動のトカゲの月アルファ19日
KIN157 1・地球

大晦日である。2004年を締めくくる一日、2005年へとつながる一日。
「13の月の暦」では年末でもなんでもなく、まだ年の前半だということは前に書いた。こちらの暦の中の260日周期の暦では、キン157=1・地球だから、赤い地球のウェイブスペル(13日間)の初日になる。

また、明日のG暦新年は、13の月の暦の中のハアブ暦では8番目のモル月の最終日である。ひと月が20日周期のハアブ暦では、年の名前と同じ紋章の日(今年なら青い嵐の日)が毎月の初日になるので、その前日(白い鏡の日)は月末にも当たっているというわけだ。

終わりと始まり、それは終点と始点というよりも連綿と続くらせん状の周期の通過点としての門のようなものだと思う。しかも周期自体がいくつもあって、それぞれのリズムが重層的に奏でられている。

終わり、それは総括であり、次への引継ぎである。始まりも前からの引継ぎであると同時に新たなる模索である。

そうした終わりや始まり、たとえば大晦日や元日自体にそのような力があるというよりも、それを意味づけする意識の力が大切だと思う。時間の波をつかまえ、それに乗るとはそうしたことだろう。

さまざな周期の海の中で、その瞬間にフォーカスできた波と波の重奏を自らのリズムとすることができたらと思う。

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at 09:00コメント(0)トラックバック(0)13の月の暦 

2004年12月30日

青い水晶の嵐の年 律動のトカゲの月カリ18日
KIN156 13・戦士


鼻の奥がむずかゆい。鼻水も出る。風邪の引き始めのようだ。
「鼻うがい」をする。
歌手の美川憲一の健康法として本人がTVで紹介していた方法だ。

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at 10:24コメント(0)トラックバック(0)生活 
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