2020年08月15日


磁気のコウモリの月シリオ21日、0ウォ、青い太陽の(Kin139)


今日は磁気の月の第3週末。週末は虹の橋の瞑想の日。

今年=年始と同じ青い嵐の紋章の日なので、ハアブ暦のウィナル周期が新しい月に入り、今日からウォ月だ。
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(「テレクトノン」インストラクション・マニュアルP49と銀河の羅針盤の緑の輪)

ウォ月のアファメーション(いち年を通じた太陽の知恵の一文)は(知者は)「沈黙の中で聞き」、
無言のうちに察する、静かな瞑想でチャネルする、サイレントマジョリティーをイメージする、言葉の裏を読む・・・、あなたにとってどんな「沈黙の中で聞き」を体験するだろうか。

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明日、明後日はG1978.8.16-17(Kin55-56に呼びかけられたハーモニック・コンバージェンスから33周年になる。33は65調波(=260キン)の中心だし、13+20(13:20の計時周波数)でも、11+22(ホゼ&ロイディーン)でもある。

そんなタイミングを祝うために こよみ屋の倉元孝三さんが Zoomでハーモニック・コンバージェンス33周年の集いを呼びかけている。

Zoomミーティング用のURL、パスコード、参加要領、タイムスケジュール、話し手予定などは上のリンク先のブログ記事で案内されている。


Zoomアプリだけインストールすれば、無料で参加できるオンラインの集いということで、自分も参加予定としている。(いまだモバイルのWifi環境なので回線速度が不安定なのが不安のタネだが、必要なタイミングではつながれると根拠なく信じることにする。)

多くの暦ユーザーで楽しい時間が過ごせるのを心待ちにしている。



waiar56 at 07:13コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年08月14日


磁気のコウモリの月リミ20日、19ポプ、白い銀河の(Kin138)


今日は磁気の月20日。「テレクトノン」の毎月20日は2000年の預言の7年目に対応し、心のヘプタゴノンが完成する。
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(「テレクトノン」の今日のカード配置)


月初から20日目なので、今日で20の太陽の紋章が一巡し、明日からの8日間は2巡目になることを意識する。
28=20+8=(5+2)×4
4色=調波の単位でみれば、ひと月は7調波。それは太陽の紋章が一巡する5調波(20キン)+2調波(8キン)ということだ。(今年は青い年なので、青黄赤白の順のセットで進行していく。)


5+2といえば
364=(5+2)×52=260+104 を思い出す。


いち年(-時間をはずした日)は、4ツォルキン=城(52キン)の単位でみれば、城7つ分。それは5つの城でのツォルキンの一巡(260キン)+城2つ分(104キン)ということなので、同じ比率が毎月の中にも、いち年の中にもフラクタルにあるということに気づかされる。
これも「13の月の暦」の美しさの一つだと思う。


いち年というのは、地球が太陽の周りを一周する公転周期(約365.2422日)、つまり天文的な自然の長さがベースにある。
ひと月は太陰暦であれば月の満ち欠けの朔望周期(約29.53日)という見かけの天文的な自然の長さをベースにするのだが、「13の月の暦」の28日周期は月の公転周期(約27.32日)とも同期しない、人工的な長さのように思えるが、

年の7つの城は、7つの調波をひと月にすることで、13か月の惑星奉仕のウェイブスペルを創り出す

と言えそうだ。

7つの調波のひと月(4×7)は、7日が4週間のひと月(7×4)でもある。

7の神秘を想うのは、心のヘプタゴノンが完成する日&神秘中央の柱(第7調波行程)だからかもしれない。

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2020年08月13日


磁気のコウモリの月アルファ19日、18ポプ、赤い共振の地球(Kin137)


今日のKin137、7・地球は、「アー・ヴク・ティ・カブ」とか「7・地球の主」と呼ばれる。1スピン前のKin137には、毎月12日のプチ・バースデイと重なるこの日に中心を感じたことを書いているが、改めて7・地球をおさらいしてみる。


「7:7::7:7」インストラクション・マニュアルp.12から引用すると
(「7:7::7:7」の最初の解読の共振の月21日=)7.21のサイ時間単位は、7・地球、キン137で、ツォルキン・マトリクスの7番目あるいは神秘の柱の17番目の位置にある。マヤの伝統で、7・地球、赤い共振の地球は「アー・ヴク・ティ・カブ」あるいは「7・地球の主」と呼ばれる。

地球の核の共振力のクロノグラフ的な「守り手」であるアー・ヴク・ティ・カブは、地球の中心の神秘的な主であり、フナブ・ク(エネルギー的な放射状プラズマの源泉)の指令を、生物圏のその他の領域へともたらす仲介者である。アー・ヴク・ティ・カブの力は、パカル・ヴォタンやパドマサンバヴァのようなテキストの隠匿者や、テルトンすなわち隠されたテキストの発見者の知る力に応じてのみ活用される。


こうしてタイミングを感じ、情報を調べてみることで、改めてそういうことが書かれていたのかと新鮮に読み返している。
こうしてシェアすることで、その一端に触れていただけたらウレシイ。


銀河ツールは、預言の啓示=テルトンによるテルマの発掘によってもたらされているといえそうだが、それはユーザーである一人ひとりと関係のないものではなく、引用の最後「テキストの発見者の知る力に応じてのみ活用される」とあるのは、銀河ツールの背景にあるフナブ・ク(銀河の中心)の指令につながっていく、そんな遊び方が大切なのだというイメージをもった。

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(英語版の「7:7::7:7」7つのウルの地球の AH VUC TI CAB)

暦を使うこと=シンクロノメターで遊ぶことも、まずは日々を目盛る・自分のメモをとるといった行為を、あれこれ考えるのではなく愚直に続けることから入るのだと思うが、その行為を通じて元々の自分自身のリズム(=太陽系の地球上の緯度・土地などに育まれたもの)の中にも流れている、銀河の中心のフナブ・クやシャンバラのリズムと響きあうことに、いつかは通じるのだろうなどとイメージしながら、盆の入りのお参りをしてきた。



waiar56 at 10:58コメント(0)13の月の暦生活  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年08月12日


磁気のコウモリの月カリ18日、17ポプ、黄色い律動の戦士(Kin136)


今日の「テレクトノン」のピラミッド配置は、赤・白・青のピラミッドが昨日と同じ場所のままで、緑のピラミッドは一つ進み、黄色のピラミッドがGK(銀河のカルマ的な流れの)木星軌道の黄色い種から今日はSP(太陽の預言的な流れの)土星軌道の黄色い戦士に移った。
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(今日のテレクトノンのピラミッドの動き)

バベルの塔/法則の立方体の惑星軌道(火星、マルデク、木星、土星)にある太陽の紋章(夜~世界の橋渡し&空歩く者~戦士)のタイミングでは、その領域にオラクルが集まりやすいので、このようにピラミッドがほとんど動かないこともある。


とはいえ、ピラミッドは動いていなくても、紋章の役割どころは変化している。

夜の青いピラミッド: 昨日のガイドキン→ 今日は類似キン
蛇の赤いピラミッド: 昨日の反対キン→ 今日は神秘キン
世界の橋渡しの白いピラミッド: 昨日の神秘キン→ 今日は反対キン

ちなみに緑のピラミッドは運命キンなので、昨日の青い鷲から黄色い戦士へと進み、類似キンの種にあった黄色いピラミッドは、今日はガイドキンとして黄色い戦士のポジションにある。


ピラミッドごと動くダイナミックな変化も好きだし、今日のようにピラミッドは動かずに、しかし役割は変化させている静かさの味わいも好き。
ダイナミックな動きは、緑のピラミッドが地球&天王星の地球霊の通話管の回路の惑星軌道の外側を動くタイミング(運命キン=黄色い星~青い猿&白い鏡~赤い竜)で感じられ、動きが少ないのは上に書いたとおり(運命キン=青い夜~白い世界の橋渡し&赤い空歩く者~黄色い戦士)で感じられる。そこに、時間の密度の変化のようなものを感じるのは時間意識あってのことなのだろう。

ということで「テレクトノン」を楽しんでいることは伝わっただろうか。
「テレクトノン」プレイヤーの輪が広がることも願っている。



waiar56 at 14:27コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年08月11日


磁気のコウモリの月ガンマ17日、16ポプ、青い倍音の鷲(Kin135)

今日17日から「テレクトノン」では天王星軌道に入った。
紋章番号17は赤い地球=太陽の預言的な流れの天王星。
毎月17日に対応するのは立方体11の青い猿の魔術。
そして毎月17日は預言の第4年=青い自己存在の嵐の年にも対応する。
こうして様々な情報がクロスオーバーしてくる暦の面白さよ。

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今日は青い第3週の第3日目(白いガンマの日)。

今年は青い(月の嵐の)年ということで、青いウェイブスペルの13か月としてみれば、
青い月の青い週の青い鷲の日ともいえる。
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(運命の城の青いウェイブスペルに今年を当てはめる)


「フナブ・ク21」のヘプタッド・パスは、年の52週の一つひとつに対応する52のパス(道)で、それは21のアーキタイプ2つを結ぶ道になっている。
(「フナブ・ク21」のプレイングボード参照 http://www.lawoftime.org/pdfs/HunabKu21-PlayingBoard.pdf

今週のヘプタッド3は、アーキタイプ名でプライマル・フォース(赤い竜)とアバター(青い手)を結んで「存在が知識を発展させる Being Evolves Knowledge」というアファメーションがつけられている。
HunabKu21_Being

一つのアーキタイプにつながるパスは、アーキタイプの位置によって3本、4本、5本、8本と違いがあり、またアファメーションの動詞(今週なら「発展する Evolves」)の決まり方にもパターンがあるので、それを見つけ、考察してみるのも楽しいと思う。

また、パスの方向(今週なら「存在が知識を~」なので竜→手)をチェックしてみるのも面白そうだ。

年の第1から第3週のヘプタッド・パスは、すべてプライマル・フォース起点で

  • ヘプタッド1(年の第1週):存在が性を発展させる(竜・蛇)
  • ヘプタッド2(年の第2週):存在が死を発展させる(竜・世界の橋渡し)
  • ヘプタッド3(年の第3週):存在が知識を発展させる(竜・手)
のようになっている。

プライマル・フォースにからむパスはこの3つだけなので、「存在が○○を発展させる」シリーズも今週までになる。
ここにも3のシンクロを感じながら、プライマル・フォースからのラストパスを意識してみる。


プレイングボードを観察すると、プライマル・フォースが 存在の光の門、ドラゴンゲートだったり、存在は知識として降下する、知識は存在の癒しなどなどの言葉(これらは私訳なので超訳本とは違うと思われる)があり、それらの意味も気になる。フナブ・ク21の日本語超訳本『脳活フナブ・ク21』の完成が楽しみだ。

現在、『脳活フナブ・ク21』の製作支援プロジェクトが呼びかけられている。早期予約も支援になるので、よろしくお願いしたい。



waiar56 at 10:19コメント(0)13の月の暦シンクロノトロン(441)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年08月10日

磁気のコウモリの月セリ16日、15ポプ、白い自己存在の魔法使い(Kin134)

今日16日は「テレクトノン」では天国への階段の第4段目。 天国への階段というのは、地球と天王星をつなぐ霊的トンネルの地球軌道から天王星軌道に向かうステップなので、今日は土星軌道、明日からは天王星軌道に入る。

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「ドリームスペル」に付属している「銀河の羅針盤」使いが増えることを願って、「銀河の羅針盤」de脳トレというキャンペーンをやっている。
手作りということで、どのように作っているのか、どの程度のクォリティーなのかを見てもらいたくて「銀河の羅針盤の作り方」動画をYouTubeに上げてみた。
銀河の羅針盤の作り方

それなりの厚みや鮮明さがほしいので、百均で調達した厚口フォトペーパーをベースに使っており、円盤状に切ったパーツを5mmの片面カシメで留めているというだけではある。

1個だけ作るために、カシメや穴あけ、台と打ち棒などを用意するのは、やはりハードルが高いかもしれない。

暦ユーザー以外にも間口を広げてはいるが、実態としては暦ユーザーに「銀河の羅針盤使い」になってほしいし、銀河の羅針盤を使うことで「13の月の暦」の仕組みなどに馴染むこともできる。

あえて手作りにチャレンジも大歓迎だし、やってみたいから送ってというご用命もお待ちしている。要は「13の月の暦」の普及につながればウレシイのだ。

「銀河の羅針盤」de脳トレ キャンペーンページは こちら

waiar56 at 22:23コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2020年08月09日


磁気のコウモリの月ダリ15日、14ポプ、赤い電気の空歩く者(Kin133)

今日から磁気の月の第3週が始まる。(青い月の嵐の)年と(青い第3)週が 変容の青でシンクロしているタイミングともいえる。
ツォルキンの中心になる虚空調波33(Kin129-132)を過ぎて、後半の調波34「律動の出力: 同等の知性を表現する」の4日間の始まりも意識する。

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8月9日といえば長崎原爆の日。
今年は1945年の被爆から75周年の節目の年だとニュースに流れていた。

5年目、10年目などを節目の年と表現するように思うが、それは5で割り切れる数(=5の倍数)をそのように(節目と)捉えるのかなと想像する。

年に限らず5の倍数を節目・区切りの単位と捉える感覚が私たちの中にありそうだというイメージをもった。

指の数の5、五体(これは5の観念の方が先かな)といった区切り単位の5という数字の力が意識下にあって、75周年も節目の年として常識的に受け止められているのだと思われる。


「13の月の暦」ユーザーならば、5の倍数とは、銀河の音を表記するマヤ式の数字のドット・バーコードで、点がない(棒(かゼロ)だけの)カウントのことだとイメージできると思う。

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(時間-生命 倍音パルサー)

実は太陽の紋章コード番号の方もドット・バーコードで表記されることはあり、黄色い太陽、赤い蛇、白い犬、青い猿の極性の地球家族が点がないグループになる。
人のホロンでは、クラウン(頭頂)のチャクラに対応している。
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(人のホロン)


ホロンという構造性に対応する「5=倍音」のハーモニクスが節目ということに通じていることを感じた。



waiar56 at 18:02コメント(0)生活13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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