2019年11月15日


倍音のクジャクの月ダリ1日、12シュル、白い太陽の世界の橋渡し(KIN126)

今日から倍音(5)の月、行為の基礎を確立する4か月が過ぎ、行為のリズムを拡張する4か月へと流れを転換させる倍音の塔(自身への司令塔)の月になる。

新しい月へとカレンダーをめくって、今月の初日(白い世界の橋渡し)と最終日(赤い空歩く者)が類似の関係だと気づく。
倍音類似月
(こよみ屋さんのタテ型カレンダーから)

こうした関係はよくあることなのかなと、今年の他の月をチェックしてみると、倍音パルサーで今月と同じ紋章の並びになる惑星の月は当然に同じ関係になるが、その他の月には見当たらない。

月の初日の紋章はその年の色と同じで、ひと月進むとコード+8の紋章がくる。今年(白い魔法使いの年)なら、魔→風→犬→鏡→世→ の進行で白い紋章すべてが周回する。なので4年ですべての紋章が月初にくる。
その月末はコード+7(28日-1日=27=20+7)の紋章なので、関係する紋章は次の4パターンに限られる。

類似の関係(紋章コードの合計19)になる
・白い世界の橋渡し(6)⇒赤い空歩く者(13=6+7) :白い魔法使いの年の倍音&惑星の月
・黄色い戦士(16)⇒青い夜(3=16+7-20) :黄色い種の年の倍音&惑星の月

神秘の関係(紋章コードの合計21)になる
・青い手(7)⇒白い魔法使い(14=7+7) :青い嵐の年の月&共振&水晶の月
・赤い地球(17)⇒黄色い種(4=17+7-20) :赤い月の年の月&共振&水晶の月

反対の関係はコード+10、ガイドは同じ色ということで、月初&末では該当することがない。


月末と月初の紋章の色だけの関係では、上記の色の年のすべての月で同じ関係になるので、
赤い月の年~神秘
白い魔法使いの年~類似
青い嵐の年~神秘
黄色い種の年~類似
ということで、今年全体が類似の年で特に倍音の月と惑星の月はスペシャルな類似の月と見る(遊ぶ)こともできる。


と書いてあるのを読んで「今月は類似の月だからサポートを受けやすい。」と自分で信じるのならOKかもしれないが、「今月はサポートが受けやすい月なんだって!」と占い的に受け止める(権威を鵜呑みにする)のはNGだと強調しておきたい。

例えば、今年が類似の年だという上の見方だって、白い磁気の魔法使いの年=白いウェイブスペル13年間の白い紋章の年、白&白という統一場(あるいはガイド)の年と見るのもありだ。他の関係性を含めて重層的に見るのもOKだし、そんな情報は一切知らなくてもOKだ。また、月初月末の紋章の関係なんて影響力ゼロという見方もOKだ。

自分なりの自由な見方、遊び方を楽しむ、自分で感じた(信じた)リズムに乗るのが「13の月の暦」の醍醐味なのだ。



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2019年11月14日


自己存在のフクロウの月シリオ28日、11シュル、赤い銀河の(KIN125)

今日は自己存在(4)の月を締めくくる虹の橋の瞑想の日。4(週目)×7(日目・シリオ)の瞑想は、4つの時間原子(ヘプタゴノン)もイメージするフルバージョンが推奨される。
https://panlibrary.org/index.php?page=pan_rainbowmeditation

「13の月の暦」には月ごとの「問い」を意識しながら28日周期の13か月を歩む、「惑星奉仕のウェイブスペル」というワークがある。28日周期=4週間というテーマを持ち・振り返るには適当な期間だし、13の銀河の音の流れを理解し馴染むのにもおススメのワークだ。

Adventure_WS
(「ドリームスペル」から【冒険のウェイブスペル】)

今日で自己存在の月が終わるということで、惑星奉仕のウェイブスペルの自己存在の月の振り返りワークを提案したい。

<自己存在の月の問いを振り返ろう>
自己存在の月の問い: 私の奉仕はどのような形になるのか? What is my service will take?

自己存在の月を振り返ってみて
・目的にどう向き合い、どんな目標が見えている?
・目的に向かって何をした?
・何ができ、できなかった?
・自分ならではor自分らしいなと感じられたのは?
・納得できるor受け容れるしかないことは?
・自分を好きでいられる奉仕かな?
・どんな奉仕をどう具体化していく?

自分のポテンシャルや性格・志向は誰より自分自身が分かっている。だからといって自分のすべてが分かっているわけではないし、自分だけでコントロールできるわけでもない。そんな中で自分だからこそ無理なくできる(多少無理してでも取り組める)こと。自分の奉仕の(とりあえずの)内容、対象、方法、時期、レベルがどんなものになりそうか、目標を具体化してみよう。

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2019年11月10日


この記事では「福岡 13の月の暦会」の情報を更新していきたい。

次回(第5回)は
とき:倍音の月23日(12/7(土)) 12:00-16:00 5・星(KIN148)GAP・倍音の魔術の亀&恋人達の舵取りの塔の再会の日
ところ:ライトハウスコーヒー 福岡市南区塩原4丁目13−15 ライフ塩原
テーマ:参加メンバーの関心事(リクエスト募集中)
参加費:各自のランチ代をお支払いください

詳細はリンク先のブログ記事 ↓ を確認のうえ、参加表明などは事前にJ.T高木さんへ
https://ameblo.jp/jttakagi/entry-12481792949.html

フェイスブックのイベントページ(第5回)
https://www.facebook.com/events/710007609502354/
(暦会の後、六本松の焼き鳥屋のんちゃんでの懇親会も予定)

第6回(満員御礼)は
とき:律動の月10日(12/22(日)) 12:00-16:00 7・夜(KIN163)の冬至
ところ:大野城市の自宅風水サロン「シュエット」(詳細は参加者に連絡)
テーマ:参加メンバーの関心事(リクエスト募集中)



第7回は共振の月14日(1/23日)に若松のMISAさんちで開催決定(詳細未定)

フェイスブックのイベントページ(第7回)
https://www.facebook.com/events/396713004609547/

=====
(参考)「福岡 13の月の暦会」についてのイメージ
  • 13の月の暦についての継続的な学習会
  • メンバー登録なし、初心者も大歓迎、単発参加OK
  • 入会金、年会費等なし
  • 参加メンバーの自主性・自律性で運営される
  • 暦の面白さ・関心などをシェアする(しなくてもOK)
  • 事前のテーマ・リクエスト歓迎
  • 会費は会場費と資料実費の頭割りで当日徴収(百円単位)
  • 剰余はプールし、時間の法則財団のドネーションに
  • 開催スケジュールは当日の参加メンバーで決める
  • J.T高木さんに取りまとめをいただいている
  • 第1回は白い磁気の魔法使いの年磁気の月7日(G2019.8.1)

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自己存在のフクロウの月ガンマ24日、7シュル、赤い自己存在の(KIN121)

今日は自己存在(4)の月の銀河の音4(KIN121、4・竜)の日、月と日の銀河の音がシンクロする「魔術の亀の日」だ。
また4の月の第4週だし、「テレクトノン」の毎月24日は「ボロンイクが4の力を送り出す」、24=6×4という数字の力4<宇宙の形>の日でもある。
day24card
(「テレクトノン」の24日のカード裏)

6×4では最少の正多面体である正四面体(面数=頂点数=4、辺数=6)を連想する。

さらには今日からの調波31に対応する二相コドンも4番(「再び聴く」)だ。

まさに4がシンクロするスペシャルな魔術の亀の日だ。

4というと
四方の東西南北、前後左右
四季の春夏秋冬
といった「ひとまとまり」

マヤ式の数字表記の点4つ(4ドット)も点の数として満ちている。

一つのまとまった世界、満ちた世界だからこそ、形を定義したり、測ることができる。

自己存在(4)の音のキーワードは、形、定義する、測る


4というまとまりは、数字よりも4色(赤白青黄)の方で馴染んでいると感じる。
日(キン)の色
ウェイブスペルの色
週の色(赤い第1週、白い第2週、青い第3週、黄色い第4週)
年の色(赤い月の年、白い魔法使いの年、青い嵐の年、黄色い種の年)
季節(銀河スペクトル)の色(赤い蛇の季節、白い犬の季節、青い鷲の季節、黄色い太陽の季節)



一方でKIN121は、ツォルキン表の列で唯一GAPキンがない、神秘中央の柱と呼ばれる調波行程7の始まり。
13列の中心は7、7の中心は4を想う。4:7::7:13
  1□□4□□7□□□□□13  

13は12分割された時計の中心
7は6方向(東西南北天地)の中心
ハート(第4)チャクラは7つのチャクラの中心

中心を確立する、ひとまとまりの世界を把握するといった感じでイメージを膨らませると、4色である調波(4の自己存在)のまとまりを認識するのが中心の緑の5の力=自分自身という視点なのだと気づく。

「13の月の暦」が刻む様々な周期、リズム、その伸縮自在の時間のまとまりを認識する・楽しむ・遊ぶ・使うのも、中心の自分自身なのだ。

4のシンクロの日に、自己存在に気づく5を想った。

今日(6×4=24日)の4の力に続いて、5の力(5×5=25日)、13の力(13×2=26日)、9の力(9×3=27日)を味わうのも28日(=7×4)周期のカレンダーの楽しみだ。



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2019年11月04日


自己存在のフクロウの月カリ18日、1シュル、青いスペクトルの(KIN115)

今日は自己存在(4)の月18日、青い銀河スペクトルを輸送する極性キンであり、時間トンネルの11日目、連続GAPキンを締めくくる、福岡 13の月の暦会だった。

本日の参加者は10名、赤組0人、白組3人(犬1、世2)、青組3人(夜2、嵐1)、黄組4人(人1、戦2、太1)、音では磁気1、月1、電気1、自己存在1、倍音2、共振1、銀河2、スペクトル1、キン番号の合計は1,531、キン相当ではKIN231の10・猿、BMU208(ウル・ルーン99、H19,V10)という場だった。

この日のテーマは「13の月の暦の私のお気に入り」ということで、自己紹介を兼ねて参加メンバー各自の興味や想いをシェアしていった。

メモから拾っていくと
・『新しい時間』の勉強中、T(E)=Art(時間によって因数分解されるエネルギーは芸術に等しい)
・「テレクトノン」の深さ、ロマン
・「テレクトノン」のコマの動きのダイナミズム
・手帳をたどること、メモること
・(グレゴリオ)暦の支配をはずす
・吉岡敏朗監督の「麻てらす」「つ・む・ぐ」、そしてホゼの記録映像
・日本人と麻
・アイドルグループの嵐と白い魔法使いのシンクロ
・日本でのマヤ暦の経緯
・ヌーソロジーと13の月の暦とのつながり
・易経とキューブ(立方体)と松果体
・ニコライ・レーリヒと「平和の旗」=逆さミッキー?(G1928.11.18生、KIN194←KIN116と言っていたような?)

bannerofpeace
・「テレクトノン」キットの解放
・銀河ノートで遊ぶ
・ハアブ暦は20の紋章の周期
・無欠性の意味
・奇数系(odd):奥行き と 偶数系(even):一面的日常
・フッ素による目隠し(コート)
・サイ時間単位と古代マヤ暦のシンクロ
・0.0フナブ・クと閏日
・立方体の面の順番(プラズマ&エルダーフサルク、コドン)
・次元とマンダラ
・フナブ・クは大日如来
・東寺の立方体マンダラ
・「テレクトノン」のコマを置いてみる
・類似、反対、神秘、ガイドのコマの動き
・ガイドキンの13飛びはウェイブスペル単位の進み

各自のシェアとレスポンスなので一貫性はないけれど、膨らみと面白さ・楽しさに溢れた時間だった。

J.T高木さんの振り返り →

個人的には今日の参考書と思って持参していた『新しい時間の発見』のp.98に現在の調波29に対応するコドン29「坎爲水」(ハートの月水晶)の言葉が引用されており、「レッスンが少なくとも二度くりかえされ、人が習熟したときに、内容はその人のものになります。」という説明から、基本に立ち返り、繰り返して復習することの大切さを今日の会に重ね、大きなシンクロと感じた。

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waiar56 at 21:15コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年10月20日


自己存在のフクロウの月ガンマ3日、6ツェク、黄色い太陽の太陽(KIN100)

今日は自己存在(4)の月の3日、第一週目の第3日(ガンマの日)だ。
台風19号から一週間、被害と犠牲の大きさにお悔やみとお見舞いを申し上げるとともに、復旧が一日も早く進むよう祈る。

4といえば自己存在というまとまり、赤白青黄の4色=調波とつながる。

今年、白い磁気の魔法使いの年のいち年の13か月を、13の銀河の音に対応させる惑星奉仕のウェイブスペルでみると、白い磁気の月→青い月の月→黄色い電気の月→赤い自己存在の月で4色(調波)のまとまりと見ることができる。


ウェイブスペルでも自己存在の音は、行為の基礎を確立するひとつの流れをまとめる段階になる。

まとまりの月の始まりの週、4の1。
(白い年の4番目=)赤い月の(第1=)赤い週に、赤い紋章の「創始する」を意識する。
CIMG1627
(こよみ屋「13の月の暦手帳」より)

また今週は年の第13週。3か月×4週+1週=12+1週。
週を単位とするウェイブスペル(WS)では年の第1WSの宇宙の音の週といえる。
1番目=赤いWSとみれば、宇宙の音の色も赤になるということで、こちらも赤いWSの赤い音の週といえる。

いち年52週の4分の1の締めくくりの週だ。

週という7の力で、4のまとまりの始まりかつ1/4のまとまりの締めくくりの今週が見えてくる。

以上は銀河の音(ウェイブスペル)の13と色の4、週の7から見えてくる時間の関係性。

一方、太陽の紋章の20キン単位(ウィナル周期)でみると、ハアブ暦での一昨日は4ツェク。つまり自己存在の月の始まりは第5ウィナルの4(0から始まるので5番目)だ。
3か月×28日+1日=85=4ウィナル×20キン+5キン=4×4×5+5

まさにウィナル(=太陽の紋章20キン)の4×5キンの要素4と5のシンクロで、260日周期のツォルキンが調波行程5の調波25ということもあり、5のシンクロが強く意識される。
そういえば4の月の1週、4+1=5は数字遊び。それでも、3か月(調波)+1=13週のウェイブスペルの流れを動かすプラスワンの力に動きとまとめを感じるのと同様に、倍音色彩の5にも4+1のプラスワンの力に動き(例えば春夏秋冬・春の季節の循環)とまとめ(例えば東西南北の中心で世界を感じる自分)を見ることができる。

4、5、13だけでなく
7=銀河の七方向(東西南北天地・中心)
8=オクターブの8(ドレミファソラシ・ド)
9=八面体の中心の9
21=フナブ・ク21(20キン+1)
など、プラスワンの動きとまとめの力を意識している。

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2019年10月17日


電気のシカの月シリオ28日、3ツェク、赤い律動の地球(KIN97)

今日は電気(3)の月を締めくくる虹の橋の瞑想の日。4(週目)×7(日目・シリオ)の瞑想は、4つの時間原子(ヘプタゴノン)もイメージするフルバージョンが推奨される。

「13の月の暦」には月ごとの「問い」を意識しながら28日周期の13か月を歩む、「惑星奉仕のウェイブスペル」というワークがある。28日周期=4週間というテーマを持ち・振り返るには適当な期間だし、13の銀河の音の流れを理解し馴染むのにもおススメのワークだ。

Adventure_WS
(「ドリームスペル」から【冒険のウェイブスペル】)

今日で電気の月が終わるということで、惑星奉仕のウェイブスペルの電気の月の振り返りワークを提案したい。

<電気の月の問いを振り返ろう>
電気の月の問い: 私はどうしたらベストの方法で仕えることができるのか? How can I best of service?

電気の月を振り返ってみて
・楽しかったのは?
・笑顔に出会ったのは?
・達成感が感じられたのは?
・違和感を感じたのは?
・どうすればもっと楽しい?
・どうすればもっとお役に立てる?
・どんな奉仕のアプローチがよさそう?

この段階では、目標の内容やレベル感を具体化する以前の、自分自身の目的達成のためのアプローチの可能性をイメージする。この一年で取り組もうとしていること、それはどんな奉仕になりうるか、どんな奉仕を活性化させ・つなぎとめたのか、それに向き合う・実現するベストの方法とはどのようなものになるかを感じてみよう。

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