2019年12月08日


この記事では「福岡 13の月の暦会」の情報を更新していきたい。

次回(第6回)は満員御礼
とき:律動の月10日(12/22(日)) 12:00-16:00 7・夜(KIN163)の冬至
ところ:大野城市の自宅風水サロン「シュエット」(詳細は参加者に連絡)
テーマ:参加メンバーの関心事(リクエスト募集中)

詳細はリンク先のブログ記事 ↓ を確認のうえ、参加表明などは事前にJ.T高木さんへ
https://ameblo.jp/jttakagi/entry-12481792949.html


第7回も満員御礼
とき:共振の月14日(1/23日)12:00-16:00
ところ:若松のMISAさんち(詳細は参加者に連絡)
テーマ:参加メンバーの関心事(リクエスト募集中)

フェイスブックのイベントページ(第7回)
https://www.facebook.com/events/396713004609547/


第8回
とき:0.0フナブ・ク(2/29(土)) 12:00-16:00
ところ:ライトハウスコーヒー 福岡市南区塩原4丁目13−15 ライフ塩原
テーマ:参加メンバーの関心事(リクエスト募集中)
参加費:各自のランチ代をお支払いください

=====
(参考)「福岡 13の月の暦会」についてのイメージ
  • 13の月の暦についての継続的な学習会
  • メンバー登録なし、初心者も大歓迎、単発参加OK
  • 入会金、年会費等なし
  • 参加メンバーの自主性・自律性で運営される
  • 暦の面白さ・関心などをシェアする(しなくてもOK)
  • 事前のテーマ・リクエスト歓迎
  • 会費は会場費と資料実費の頭割りで当日徴収(百円単位)
  • 剰余はプールし、時間の法則財団のドネーションに
  • 開催スケジュールは当日の参加メンバーで決める
  • J.T高木さんに取りまとめをいただいている
  • 第1回は白い磁気の魔法使いの年磁気の月7日(G2019.8.1)

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倍音のクジャクの月ガンマ24日、15ヤシュキン、赤い律動の(KIN149)GAP

今日のKIN149は「テレクトノン」の預言の第6年の銀河の通路。

「テレクトノン」のポスターから
●年6-AD.1889.7.26:赤い律動の月、キン149
 勝利は<律動の預言の輪:キン253>を清める
 [自己存在の嵐]の世代。[真実の勝利]

(メモ)律動は年6、預言は立方体13の空歩く者、輪キン253は時間をはずした日の6・空歩く者、清めるはヘプタゴノン6のリミ
失われた七つの世代の6番目KIN199、4・嵐。預言の第6年=毎月19日=ヨハネ黙示録第19章[白い馬の勝利]

===


昨日の倍音の魔術の亀の恋人たちの再会の日(※)、連続GAPの3日目は、第5回 福岡 13の月の暦会だった。
参加者は10名、赤組2人(竜、月)、白組3人(世1、犬2)、青組2人(夜、嵐)、黄組3人(人、戦、太)、音では磁気1、自己存在2、倍音1、銀河1、惑星2、スペクトル3、キン番号の合計は1,466、キン相当ではKIN166の10・世界の橋渡し、BMU143(ウル・ルーン97、H20,V10)という場だった。
ウル・ルーン97はオクターブ5を始める「 Union of Ascent and Descent(上昇と下降の合一)」。

(※)魔術の亀の日とは、その月の銀河の音とその日の銀河の音が同じ日のこと。昨日は、倍音の月の倍音の(星の)日。
(※)恋人たちの再会の日とは、「テレクトノン」の毎月23日にパカル・ヴォタン(黄亀)とボロン・イク(白亀)が舵取りの塔で再会することから。


この日はテーマを設定せず、各自の興味や関心などをシェアしていった。

メモから拾ってみると
・フランシスコ266代ローマ教皇とその来日
・広島とハーモニック・コンバージェンス
・中村哲さん
・嵐の福岡コンサート
・金沢と金、水とのつながり
・マヤンオラクルカード
・庚申(かのえさる)
・世界各地のピラミッド、コーラル・キャッスル、伊是名島
・てんてんおじさん(伊計島?)
・バックパックの旅で
・インラケッチって(※)
・クレーマーの言葉は自分のカンペ
・遊ぶ(プレイ)は演じるでもある
・ウェイブスペルとフラクタル
・反転とヌースフィア、そしてヌーソロジー
・対化、般若心経、空
・現実化
・2013年からの13年周期×2
・2026年はサグラダ・ファミリアの完成予定、ガウディ
・ウェイブスペルの塔、部屋、門と城
・地球家族の名前について

(※)インラケッチの出所は不明だが、「イン・ラケチ」は『時空のサーファー』(小学館版p.21ほか)にも『マヤン・ファクター』(VOICE版p.92)に出てくる。ホゼ博士の手書きで IN Lak'ech! も手元資料に。
柳瀬宏秀さんによれば、音はイン・ラケチではなく、インラケシュとのこと。
http://www.cosmic-diary.jp/cn6/pg68.html
また、「13の月の暦」とは別ソース(フンバツ・メンさん関連)のマヤの伝統文化 紹介センターのサイトに「イン・ラケ’ッチ!は、マヤ語で「私はあなた、あなたは私」という意味です。」も見える。


話題の流れで「WAVESPELL - FRACTAL FORM CONSTANT OF GALACTIC TIME」という資料コピーをシェアしていただく。
WAVESPELL -fractal

13の銀河の音がウェイブスペルとして、13年にも、13か月にも(もちろん13日にも、13週にも、130年・・にも)フラクタルに適用され、それが4つ(赤白青黄)で52単位の城(カレンダーラウンドの52年、いち年の52週など)になることが分かる。


会の後は有志で焼き鳥屋さんへ、美味しいつまみに美味しいお酒、そしてお話。
また楽しい時間を過ごすことができた。大感謝!



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2019年12月01日


倍音のクジャクの月ガンマ17日、8ヤシュキン、白い水晶の(KIN142)

今日17日は「テレクトノン」では、天国への階段を昇り終わって天王星軌道にたどり着く。銀河のカルマ的な流れの天王星が「白い風」。ボロン・イク(=9・風)の白い亀が動くのもテレクトノン(地球霊の通話管)の天王星軌道のうち23日(太陽の預言的な流れの天王星=赤い地球)と28日(白い風)の間だけ。
そして今日の銀河の通路は、KIN142の12・風。銀河の署名で読めば「白い水晶の風」。青い猿のウェイブスペル11の水晶の円卓会議の日。
「テレクトノン」の毎月17日=立方体11(青い猿)ということで、ホゼ(青いスペクトルの猿KIN11)とロイディーン(白い太陽の風KIN22)が祝福してくれているような水晶の風の円卓の日だ。

青い猿のWSを振り返る円卓会議。過去の行為が公式化され、未来の行為が用意される。形の協力の日。


そんな今日は、白い磁気の魔法使いの年の白い水晶の風の日。
一年の13か月をウェイブスペル(WS)として見れば、今年は白いWSで、その5番目の倍音の色も白ということで、白い倍音の月といえる。
さらには年の音が磁気(1)なので、白い13年間の第1年でもある。
ということで、今日は白い13年間の白い年の白い月の白い日という見方ができる。
白の「洗練するRefining」のタイミングをイメージしたい。

また青い猿のWSや青い第3週、あるいは青い自己発生-豊かさの色彩(ハアブ暦でみる年始からの5日周期)の白い日ということで、白⇔青の神秘の力をイメージすることもできる。想像を超えたミステリーに心を開いておくのもいいだろう。


色を意識すること、色同士の関係を意識することも「13の月の暦」(ドリームスペル)の楽しみの一つ。
CIMG1659
(「ドリームスペル」の旅程盤の中央部分)

色のキーワードは
 赤: 創始する
 白: 洗練する
 青: 変容する
 黄: 熟成する


色同士の関係は、上の画像にもあるように
 反対: 赤⇔青、白⇔黄
 類似: 赤⇔白、青⇔黄
 神秘: 赤⇔黄、白⇔青
(運命&ガイド: 同じ色)

関係の意味について「ドリームスペル」日本語版マニュアルのp.38には
 反対: 創世記の記憶を強化するために対立し挑戦する
 類似: 共に進み、支援を与える
 神秘: 隠された、予期しない要素を示す
とある。


個人的な解釈としては、

・反対は10離れた城の関係、20の紋章を円環にした対岸の関係。対立し挑戦するとは、自分には見えていない後ろの風景を教えてくれること。それは振り返ってみれば自分にも見えるもの。コインの表裏。チャレンジしあう同士。背中合わせで一つの世界を見ている関係のイメージ。

・類似は紋章コードの合計が19、同じ惑星軌道にある満たされた関係。共に進み、支援を与えるのは、同じ惑星の性質で同調するから。サポートしあう同士。同じ惑星軌道のレベルにあって、横並びになって同じ世界を見ている関係のイメージ。

・神秘は紋章コードの合計が21、神秘の7に隠された+1。隠された、予期しない要素を示すのは、別世界や異次元同士が触れ合う関係のイメージ。

・ついでにガイドの関係は同じ色だが、銀河の音のドット数によって決まる紋章同士なので、運命⇒ガイドの一方的な関係。ガイドのイメージは道しるべや灯台、目的地に導く助けをしてくれるけれども目的地そのものではない。


4つの色だけに注目するのもシンプルな遊び方だと思う。

紋章の色の関係は、キンの関係性として、類似キンや類似のパートナーなどの関係性につながり、お告げリーディングとして関係性を読むこともできる。

ともすれば占いや鑑定的な読み解きになるかもしれないが、読み解きそのものは「その時勢や状況、関係性などの情報」、(それに向かってどのように対応すればいいのかまで示されたとしても、)自分のことは自己責任のもとに自分で決める覚悟を大切にしたい。それが「権威を鵜呑みにするなかれ」ということ。

というと重大なことのように受け止められそうだが、上にも書いたように「遊び方」だ。
遊ぶという自分の楽しみの追求、それは目の前に提示された場や役割、その関係性などを楽しむように演じる(play)ことでもあると思う。



waiar56 at 10:52コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年11月29日


倍音のクジャクの月ダリ15日、6ヤシュキン、黄色い惑星の太陽(KIN140)・◇

今日は神秘中央の柱=ツォルキンの13調波行程の中心の調波行程7の最終日。
5の月の15日(=5x3)、10(=5x2)・太陽(=0/20=5x4)のKIN140(=5x28)、KIN140÷4=調波35(=5x7)の熟成、さらには極性キンでも黄色い銀河スペクトルを拡張する(倍音からの流れ)ということで、倍音の5が響き渡っている。


倍音の(Overtone); 上音、倍音、付帯的な意味、含み、含蓄、ニュアンス

 Essence: 輝き(Radiance) ; 発光、光輝、(目・顔の)輝き

 Power: 力を与える(Empower) ; 〈人に〉〈…する〉権限[権能]を与える

 Action: 命じる(Command) ; (権力・権限のある者が正式に)(…を)命令する、命じる、(…を)指揮する、率いる、支配する、抑える、自制する、(…を)意のままにする、自由にできる、集める

倍音をネット検索して、「Harmonic Overtones」という図を見つけた。
400px-Harmonic_Overtones_4_Music

倍音の周波数と平均律の音程を視覚的に現した図ということで、
基音の1からスタートして外周は7まで、1を垂直に降りる2倍の7番目がDNAコドンの64など、暦との数字の関連も深いように感じる。

「13の月の暦」には13音(tone)の「銀河の音」があるし、「シンクロノトロン」ではBMUという1~441の数字を8で割った余り(多分、オクターブの周波数)として音階の対応(441 MATRIX AND MUSICAL NOTES)が出てくる。

これらは当然に関連しているのだが、それは「13の月の暦」の仕組みの中に音楽の要素を組み込んだというよりも、もっと通底した数の力があるのではないかと思っている。

それは音の調和=和音を心地よく(あるいは不協和音を)感じる力だろうし、音だけでなく、色や温度、香り、味などなどの波動・周波数に対して、まとまりや快適さなどを感じさせる感覚に通じるものではなかろうか。それは、高い・低い音、暖かい・寒い色など、共有されている感覚として普遍性のあるもの、誰にでも通じるものだと思われる。
加えて、図形の構成や天体周期などにも関連する共通言語の数字として表現されるということが「神は数字だ」ということなのではないだろうか。


音階のドレミの5番目は、ド(C)レ(D)ミ(E)ファ(F)【ソ(G)】
Gの力(G Force)といえば重力(gravitational force)、それが第5の力。
共通感覚を受け止めている中心点としての自分という重心、その+1への気づきが得られやすいタイミングを想っている。

Galactic force 銀河の力の中心点として引きつけているものを意識することが「資源(手段)を集める」ことかもしれない。

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waiar56 at 11:06コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年11月26日


倍音のクジャクの月アルファ12日、3ヤシュキン、赤い共振の地球(KIN137)

今日はツォルキンの13調波行程の中心の調波行程7の音7の赤い地球、アー・ヴク・ティ・カブ(7・地球の主)の日。ハアブ暦の7番目のヤシュキン月の4日目(3ヤシュキン)。そして銀河の月アルファ12日生まれの自分にとって毎月12日は、マイ・プチ・バースデイだ。

調べてみると、アー・ヴク・ティ・カブのプチ・バースデイ(毎月12日とKIN137とのシンクロ)は、白い磁気の魔法使いの年の倍音の月と白い自己存在の魔法使いの年の惑星の月だけという52年間に2回だけなので、前回は35年前のG1984.4.15、次は17年後のG2036.4.15になる。

ツォルキンの真ん中の調波行程7の音7は、7・種(KIN134)と7・地球(KIN137)、音7の神秘のパートナー(銀河の音の合計が14&太陽の紋章コードの合計が21になるキン同士)だ。13:7::7:4(13の中心は7、7の中心は4)もイメージさせるし、共振(7)の月21(=7x3)日のサイ時間単位もKIN137だったりする。
CIMG1653
(「7:7::7:7」インストラクション・マニュアルP.12より)

アー・ヴク・ティ・カブの分かるように思うところだけだが、ヴク=7、カブ(カバン)=地球かな。
CIMG1652
(「7:7::7:7」インストラクション・シート4「7つのウルの地球」、中心部)

「7:7::7:7」のインストラクション・シート4の「7つのウルの地球」の中心にあるのがアー・ヴク・ティ・カブ(7・地球)であり、ドット2で同じオラクルパターンを持つ12・地球(KIN77)だ。

とことん中心を感じる日だ。



waiar56 at 21:32コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年11月24日


倍音のクジャクの月ガンマ10日、1ヤシュキン、青い倍音の(KIN135)

今日は倍音の月の倍音の鷲の日、月と日の銀河の音が重なる「魔術の亀の日」だ。

=====
●魔術の亀の日(Magic Turtle Day)
 テレクトノンで使われる用語。毎月に対応する銀河の音と、260日の暦での日付の銀河の音が同じになる日のこと。この「月」と「日」の銀河の音が一緒になる日は、異なる幅のサイクルが同期し、その数字の持つ力や機能、意味が強調される日となる。

 自分が発見したり気がついたこと、わかったことなどをまわりの人と分かちあう日として使われる。
=====

13周期の銀河の音だが、1単位のスケール(長さ)は可変で、
年単位にも使うし(今年は、白い「磁気の」魔法使いの年)
月単位にも使うし(今月は、「倍音の」クジャクの月)
日単位にも使う(今日は、青い「倍音の」鷲(5・鷲 KIN135)の日)

異なる幅のサイクルの(年は365日周期、月は28日周期、日は1日周期なので、該当する銀河の音はその周期の間、維持される)銀河の音が同期するタイミングには、銀河の音の数字の持つ力や機能、意味が強調される

ということで、倍音の月の倍音の音の今日という「倍音の魔術の亀の日」には、倍音の音の5という数字が持つ力や機能、意味が強調されるという。

倍音の(Overtone); 上音、倍音、付帯的な意味、含み、含蓄、ニュアンス
 Essence: 輝き(Radiance); 発光、光輝、(目・顔の)輝き
 Power: 力を与える(Empower); 〈人に〉〈…する〉権限[権能]を与える
 Action: 命じる(Command); (権力・権限のある者が正式に)(…を)命令する、命じる、(…を)指揮する、率いる、支配する、抑える、自制する、(…を)意のままにする、自由にできる、集める

勝手な解釈だが、
5の力は、重力(Gフォース)。形を引きつける力
機能は、形(4)を動かす(+1)、サイクルを巡らせる
意味は、自分を通じてまとまっている世界をありのままに受け容れ、引き受け、自分らしく動かす
というように感じる。

青い鷲も紋章コード15なので、5の力と見ることができる。

また「テレクトノン」の毎月10日は、13バクトゥンの10番目のマヤのバクトゥン。
A.D.435~830年は、史実としてマヤ文明の古典期後期(A.D.550~830年)とされ、パカル大王(A.D.603~683年)の都市パレンケが繁栄し、その後の衰退に向かう時代だ。
預言書(預言を語る石)の6.(p.3)に出てくる「13.66.56」は1366560 = 3744x365、3744-3113 = A.D.631年は、パカル王28歳、没年まで52年間というカレンダーラウンドの数字で、まさにこの時代に当たる。1366560は約584日の金星の会合周期(x2340)とも、260日周期のツォルキン(x5256)とも、52年(=18980日)のカレンダーラウンド(x72)とも同期する。


day10
(「テレクトノン」の10日のカード裏)

カードに見える692年は、パレンケにある碑銘の神殿の完成の年だ。それからパカル王の石棺が発見されるA.D.1952年までが1260年、マヤの大周期が終わる2012年までが1320年。12:60の人工的な時間の過ちに気づき、13:20の時間に回帰することでの銀河の同期(2013年)以降のヌースフィアへと意識を移行させるために、失われた七つの世代(パカル王没後のKIN194-200)を1994-2000年の7年(毎月の14~20日)であがない・回復させる。

パカル・ヴォタン、そしてマホメットとパドマサンバヴァにも重なる時代を、立方体4<種の開花の力>で再生し、あがなう。(預言書の第15章(青い鷲)のp.37にも彼らの名前が見える。)

今日の倍音の魔術の亀の日は、そんなタイミングとして意識して過ごしてみたい。

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waiar56 at 11:58コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年11月22日


倍音のクジャクの月ダリ8日、19シュル、赤い電気の空歩く者(KIN133)

今日は倍音の第2週目のスタート。ツォルキンでは最奥の調波33の折り返した調波34(律動の出力)の始まりでもある。ハアブ暦の20日周期(ウィナル)では6番目のシュル月の最終日というタイミングだ。


前回前々回と「テレクトノン」に出てくる数字の力について書いた。
力というのとは違うが、「テレクトノン」には関連する数字が出てくるので紹介してみたい。
telektonon5-8
(「13の月の暦 手帳」より 「テレクトノン」)

144
「テレクノトン」の数字といえばコレ。G1993.7.26、黄色い磁気の種(KIN144)の年の始まりのテレクトノンの啓示の日のキン番号。預言の第一年。この年からの7年(1993-2000年)間が、ハーモニック・コンバージェンスの1987年からの13年間(2013年までの26年間の前半)をまとめる預言の7年として意識される。
144 = 12x12 = 9x16 = 18x8
ちなみに逆転した 441 = 21x21 はシンクロノトロンの数字。

144,000
1バクトゥンの日数(1x20x18x20x20)。B.C.3113年からA.D.2013年の現代文明の約5200年にわたるマヤの13バクトゥンを贖(あがな)うのが「テレクトノン」。黄亀が歩くテレクトノンの管の1~12日までは1マスが144,000キン(日)。13~22日がバクトゥン13の期間で、そのうちの14日~20日が預言の7年で1マスは1年になっている。
144,000は、ハーモニック・コンバージェンスで呼びかけられた目覚めた太陽の踊り手の数であり、ヨハネ黙示録の第7章に出てくるイスラエル12部族の12,000人、神のしもべたちの144,000人でもある。

1728
法則の立方体の数。12x12x12 = 144x12
テレクトノンの天王星軌道(毎月17~28日)がイメージされる。

こうしてみると、6の力のように書いた自由意志による選択は、紋章コード12の黄色い人の力と結びついていることがよく分かる。

16
戦士の旅の日数。毎月7~22日。
16 = 4x4 = 2x8心の平面にある4×4の16マスを立方体化(4×4×4)すると64(DNAコドン&易の卦の数)になる。紋章コード16が黄色い”戦士”であることは言うまでもない。
数字遊びをすれば 16 = 1x4x4

「テレクトノン」キットに含まれる預言書を始めとしてポスター、カード、プレイングボードにも様々な数字が含まれている。それらの数字の意味を見つけようとするのも、「テレクトノン」の、というよりも「13の月の暦」全般の楽しみ方の一つだ。

「テレクトノン」日本語版キットの資料は、海賊版として チョコボの物置で公開されている。
http://www.cyokobo.net/13moon/monooki/sub4.htm



waiar56 at 08:53コメント(0)13の月の暦  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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